
レッドキーパーって、Dに暗殺されて死んだの…?
この記事では、戦隊大失格のレッドキーパーの死亡説を解説します。
戦闘員Dがレッドを暗殺する場面があるのは、原作の10巻とアニメの2期。
けれど講談社の10巻紹介文は「暗殺に成功!?」と疑問符つきで、その後もレッドは物語に登場しています。
- 死亡したとは言い切れない(公式の紹介文の範囲)
- 暗殺の場面は、原作10巻とアニメ2期(アニメは第19話と報道)
- 暗殺の直後も、日曜決戦は変わらず開催
- 21巻の決勝ステージにも、本名の赤刎創星で登場
- 迷ったら、暗殺と直後の日曜決戦がそろう原作10巻から
この記事は、原作の最新刊22巻までの内容に触れています。アニメ2期より先を知りたくない人は、原作の巻が出てくる箇所に気をつけて読み進めましょう。
ネットでは死亡した話数や生きている理由が出典なしで語られていて、公式の情報と見分けにくい状態です。
講談社の巻紹介文とアニメ公式のキャラクター紹介を並べると、レッドの「その後」は順番どおりにつながります。
なぜ生きているのかの答えは紹介文になく、手がかりは原作の10巻から先のページの中。
戦隊大失格のレッドキーパーは死亡した?暗殺のあとも登場している
レッドキーパーには暗殺される場面がありますが、そのあとも物語から姿を消していません。
戦闘員Dがレッドを倒す場面は、原作にもアニメにもある
『戦隊大失格』は、春場ねぎが講談社の週刊少年マガジンで描いている漫画。
講談社の作品紹介によると、怪人たちは竜神戦隊ドラゴンキーパーに屈服し、民衆の前で負けてみせる日々を送っているという設定です。
その状況を覆そうと大戦隊(ヒーロー側の組織)に反旗を翻す怪人が、主人公の戦闘員D。
| 項目 | 原作 | アニメ |
| 場面がある所 | 10巻 | 2期(第19話と報道) |
|---|---|---|
| 根拠 | 講談社の紹介文 | アニメイトタイムズの記事 |
| その後のレッド | 21巻にも登場 | 日曜決戦に登場と報道 |
リーダーのレッドキーパーを倒す話は、10巻の紹介文に暗殺の記載があり、アニメ2期でも描かれたと報じられています。
ただし、どちらにもその後のレッドの登場が続いているところが、死亡と言い切れない理由です。
レッド以外のキャラクターの生死は戦隊大失格の死亡キャラ一覧でまとめて確かめられます。
講談社の10巻紹介文は、暗殺の成功を疑問符つきで書いている
暗殺の場面が入った10巻について、講談社の作品ページはこう紹介しています。
D、まさかのレッド暗殺に成功!? しかし、変わらず開かれる日曜決戦! その成果の手応えを感じられずにいた。そんな中、神出鬼没の怪獣に手を焼く大戦隊。市民の不信感が募る一方で、怪人保護協会への支持は高まり、やがて世間を二分する大きな対立に発展する!! レッドを殺しても状況は更に混沌とするばかり! Dの果てなき戦いの行方はーー!?
書き出しの「成功!?」は、疑問符つきの言い方。
すぐあとに「変わらず開かれる日曜決戦」と続き、暗殺のあとも決戦が開かれることが示されます。
後半には「レッドを殺しても」とあり、Dが手を下したこと自体は紹介文でも語られている形です。
殺したのに、状況は「更に混沌とするばかり」。暗殺が何をもたらしたのかを、紹介文ははっきり書かないままにしています。
公式で言えることと言えないことを、表にまとめた
公式の資料で確かめられることと、報道や紹介にとどまることを分けました。
| 項目 | 分かること | 出どころ |
| 暗殺の場面 | 原作10巻にある | 講談社10巻 |
|---|---|---|
| 暗殺の直後 | 日曜決戦は開かれる | 講談社10巻 |
| 21巻のレッド | 赤刎創星が決勝ステージへ | 講談社21巻 |
| アニメの話数 | 2期の第19話 | 報道 |
| Dの「ニセモノ」発言 | 日曜決戦を見て言う | 報道 |
| 原作の話数番号 | 確認できない | ― |
| 生きている理由 | 紹介文に書かれていない | ― |
表の上の3行は、講談社の紹介文で誰でも確かめられる内容です。
アニメの話数とDの発言は報道による紹介で、原作の話数番号や生きている理由は公式の資料からは確かめられません。
この記事では、下の2行にあたる話を言い切らずに書いています。
戦隊大失格でレッドキーパー死亡と言われる場面は、原作10巻とアニメ2期
アニメで観た人は2期、原作で読んだ人は10巻が、レッドが倒される場面の入り口です。
アニメでは2期の第19話で、Dがとどめを刺したと報じられた
アニメイトタイムズの記事によると、レッドが倒されるのは『戦隊大失格 2nd season』の第19話です。
第19話は2期の第7話にあたり、2025年5月25日に放送された回とされます。
報道で紹介されている第19話の流れ
擬態(姿をまねて別人になりすますこと)したDが、林の中で着替えていたレッドに遭遇します。
気付かれないように、静かに背後へ。
落ちていた石につまずいた拍子の出来事で、D自身も「うそーん」と口にしたと紹介されています。
記事の見出しも「19話でレッドキーパーを倒す!?」と、疑問符つきです。
一方で、DMM TVに載っている第19話「We are the KHK ~我ら怪人保護協会~」の公式あらすじには、暗殺の記載がありません。
アニメの話数は、報道をもとにした紹介です。公式あらすじで話数を確かめられないため、この記事では「第19話と報じられている」と書いています。
原作では、暗殺の場面は10巻に収められている
原作では、レッドキーパーが戦闘員Dに暗殺される話が10巻の紹介文に書かれています。
10巻は2023年6月15日に講談社から発売された単行本(連載をまとめた本)です。
| 項目 | 内容 |
| 巻 | 10巻 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月15日 |
| 初出 | 週刊少年マガジン2023年第10号〜第17号、第19号、第20号 |
| 紹介文の書き出し | D、まさかのレッド暗殺に成功!? |
初出は週刊少年マガジンの2023年の号で、雑誌に載った回がまとめて入っています。
講談社の紹介文には何話で暗殺されるかまでは書かれていないため、この記事では10巻収録までにとどめました。
続く11巻(2023年9月14日発売)からは、大戦隊と怪人保護協会の対立が大きな戦いに広がっていきます。
アニメの話数と原作の巻、放送日と発売日を並べてみた
アニメと原作では、レッドが倒される場面に出会う時期が大きく違います。
| 項目 | 時期 | 内容 |
| 原作10巻 | 2023年6月15日 | 暗殺と直後の日曜決戦 |
|---|---|---|
| 原作11巻 | 2023年9月14日 | 大乱戦の幕開け |
| アニメ2期 | 2025年4月13日〜6月29日 | 全12話 |
| 原作18巻 | 2025年4月16日 | 俳優の赤刎創士が出る過去編 |
| 2期の第19話 | 2025年5月25日 | Dがとどめを刺したと報道 |
| 原作21巻 | 2026年2月17日 | 赤刎創星が決勝ステージへ |
| 原作22巻 | 2026年5月15日 | 執筆時点の最新刊 |
アニメ2期が放送されたころ、原作はすでに18巻の過去編まで進んでいました。
アニメで観た場面を原作で確かめたい人は、10巻から。暗殺の記載がある巻なので、報じられた第19話の内容と照らし合わせて読めます。
10巻から読めば、暗殺のあとの日曜決戦まで続けて追える
10巻をすすめる理由は、暗殺の場面と、それでも開かれる日曜決戦が同じ1冊に入っているから。
紹介文の「成功!?」の意味を、Dと同じ目線で自分の目で確かめられる1冊です。
原作10巻は、暗殺の場面とその後の日曜決戦を続けて読みたい人に向いています。
10巻だけで、生きている理由が分かるとは限りません。どの巻で明かされるかは公式の紹介文で確かめられないため、10巻から順に読み進める形がおすすめです。
アニメで観た場面を原作で確かめたい人にとっても、10巻は入りやすい1冊。
原作コミックはDMMブックスでも配信されていて、DMMブックスの戦隊大失格の検索結果から10巻を探せます。
戦隊大失格のレッドキーパーはなぜ生きてる?公式で分かるのはここまで
暗殺のあとも21巻の紹介文に赤刎創星の名前がありますが、生きている理由はまだ書かれていません。
暗殺のあとも、日曜決戦は変わらず開かれる
日曜決戦は、戦隊と怪人が人々の前で戦ってみせる、日曜の決まった戦いです。
10巻の紹介文は、暗殺の直後にこの日曜決戦が変わらず開かれると書いています。
紹介文に書かれている順番を、表にしました。
| 項目 | 紹介文に書かれていること |
| 1 | Dがレッドの暗殺に成功!? |
|---|---|
| 2 | それでも日曜決戦は開かれる |
| 3 | Dは成果の手応えを感じられない |
| 4 | 怪獣の出現と怪人保護協会への支持 |
| 5 | 状況は更に混沌とする |
レッドを倒しても、大戦隊のいつもの決戦が止まらないところが、紹介文の流れの核です。
市民の不信感と怪人保護協会への支持が高まり、物語は大戦隊と協会の対立へ広がっていきます。
アニメの報道では、Dがニセモノだと言ったとされる
アニメイトタイムズの記事によると、暗殺のあとに放送された日曜決戦で、レッドはいつも通り登場。
それを見たDは、出てきたレッドをニセモノだと言ったとされます。
「ニセモノ」は、日曜決戦を見たDの言葉として紹介されたものです。出てきたレッドが本物かどうかを公式が説明した資料は、確かめた範囲では見当たりません。
同じ記事は、レッドが生きていることは確かなようだという書き方にとどめています。
決戦に出てきたのが誰なのかは、記事でも答えが出ていない部分です。
なぜ生きているのかという疑問が生まれるのは、まさにこの場面から。
21巻でも、赤刎創星は決勝ステージで戦っている
2026年2月17日発売の21巻の紹介文には、レッドキーパーの本名が戦い手として出てきます。
「超スーパー日曜決戦」は、グリーン、イエロー、赤刎創星、夢子の4人で戦う、決勝ステージへと移行する!!
赤刎創星(あかばねそうせい)は、レッドキーパーの本名です。
10巻の暗殺よりずっと先の巻でも、決勝ステージの4人のひとりとして名前が挙がっています。
ただし紹介文には、10巻で倒されたレッドと同じ人物なのかの説明はありません。
なぜ生きているのかは、公式の紹介文ではまだ語られていない
公式の情報をつなぐと、「暗殺された」と「その後も登場する」の2つが並んでいる状態です。
| 項目 | 内容 |
| 公式で分かること | 暗殺の場面がある その後も日曜決戦や21巻に登場 |
|---|---|
| 公式で分からないこと | 生きている理由 出てきたレッドが本物か |
| 復活の発表 | 確かめた範囲では見当たらない |
その間をつなぐ理由は、この記事で確かめた講談社の紹介文にも、アニメ公式のキャラクター紹介にも書かれていません。
ネットには理由を言い切る説もありますが、出典が示されていないため、この記事では扱わないことにしました。
答えに近づくには、原作を10巻から順に読み、Dと同じ順番で手がかりを拾っていきましょう。
戦隊大失格のレッドキーパーの正体、赤刎創星はこんなヒーロー
レッドキーパーの正体は赤刎創星(あかばねそうせい)で、竜神戦隊ドラゴンキーパーを率いるヒーローです。
竜神戦隊ドラゴンキーパーのリーダーで、レッド部隊を率いる
アニメ公式サイトのキャラクター紹介で、レッドキーパーは竜神戦隊ドラゴンキーパーのリーダーとされています。
率いているのはレッド部隊で、肩書きは正一位(戦隊員の位)の戦隊員です。
| 項目 | 内容 |
| 呼び名 | レッドキーパー |
|---|---|
| 本名 | 赤刎創星(あかばねそうせい) |
| 立場 | 竜神戦隊ドラゴンキーパーのリーダー |
| 率いる部隊 | レッド部隊 |
| 位 | 正一位 |
レッドキーパーは、戦隊の顔であるリーダー。
DMM TVに載っている2期の公式あらすじでも、第3話に「変身前のレッドキーパー=赤刎創星」と書かれています。
つまり、ヒーローとしての名前がレッドキーパーで、変身前の名前が赤刎創星という関係です。
人気ヒーローの仮面の下に、怪人への非情な一面がある
アニメ公式サイトは、レッドキーパーの人物像を次のように紹介しています。
竜神戦隊ドラゴンキーパーのリーダーにして、レッド部隊を率いる戦隊員(正一位)。長年、正義のヒーローとして人々を守って来たことで、尊敬と絶大な人気を得ているが、その仮面の下には怪人たちへの非情な残虐性を持ちあわせている。
表の顔は、長年人々を守り、尊敬と絶大な人気を集めるヒーローです。
裏には怪人たちへの非情な残虐性がある、と公式自身が紹介しています。
人々に愛されるヒーローと、怪人に容赦しない顔。
この2つを知っておくと、Dが向き合う相手の大きさが見えやすくなります。
名前は赤刎創星、18巻の赤刎創士と取り違えやすい
レッドキーパーの本名は、赤刎創星(あかばねそうせい)です。
「赤羽」ではなく「赤刎」と書く点に注意。
まぎらわしいのが、2025年4月16日発売の18巻に出てくる人物です。
監督、脚本家の黄理谷、俳優の赤刎創士らを中心に進む制作。
18巻は、特撮版『竜神戦隊ドラゴンキーパー』の企画会議が描かれる記憶の世界の話です。
| 項目 | 赤刎創星 | 赤刎創士 |
| どんな人物か | レッドキーパーの本名 | 特撮版の俳優 |
|---|---|---|
| 出てくる所 | 物語の全体 | 18巻の記憶の世界 |
| 字の違い | 星 | 士 |
最後の1字が「星」と「士」で違うため、検索するときは字をよく確かめましょう。
2人の関係は、18巻の紹介文には書かれていません。
レッドキーパー死亡の続きは、戦隊大失格の原作で22巻まで読める
レッドが倒されたあとの物語は、原作では22巻、アニメでは2期の最終話まで進んでいます。
原作は22巻まで発売、物語は決勝ステージへ
講談社の作品ページで確かめられる最新刊は、2026年5月15日発売の22巻です。
22巻の紹介文によると、超スーパー日曜決戦の決勝ステージで最後に残ったのは、Dと夢子の2人。
| 項目 | 21巻 | 22巻 |
| 発売日 | 2026年2月17日 | 2026年5月15日 |
|---|---|---|
| 紹介文の舞台 | 決勝ステージへ移行 | 決勝ステージ |
| 戦い手 | グリーン、イエロー、赤刎創星、夢子 | 最後に残ったのはDと夢子 |
紹介文は「超スーパー日曜決戦は、真の結末へ!!」と結ばれ、大きな戦いが山場を迎えています。
原作が完結したという告知は、講談社の22巻の作品ページには出ていません。
10巻の暗殺から、22巻の決勝ステージまでが、いま原作で読める範囲です。
アニメは2期まで放送されている
アニメ2期『戦隊大失格 2nd season』は、2025年4月13日に放送開始。
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | 戦隊大失格 2nd season |
|---|---|
| 放送期間 | 2025年4月13日〜6月29日 |
| 話数 | 全12話 |
| 放送枠 | CBC・TBS系「アガルアニメ」 |
| 放送時間 | 毎週日曜よる11時30分〜 |
| レッドが倒される回 | 第19話(報道による) |
アガルアニメは、CBC・TBS系の日曜深夜のアニメ枠です。
アニメ2期を見返せるところ
DMM TVでは、アニメ『戦隊大失格』のエピソードがレンタル・購入の形で配信されています(2026年10月8日確認)。
| 項目 | 内容 |
| 配信 | DMM TV |
|---|---|
| 配信の形 | レンタル・購入 |
| 見放題 | 対象外 |
| 確認日 | 2026年10月8日 |
見放題の対象ではないので、観たい話を選んでレンタルや購入をする仕組み。
第19話のサブタイトルは、DMM TVでは「We are the KHK ~我ら怪人保護協会~」という表示です。
そのほかの配信の案内は、TVアニメ『戦隊大失格』公式サイトに載っています。
戦隊大失格のレッドキーパー死亡でよく聞かれること
レッドキーパーの死亡説について、よく聞かれる10の質問に答えます。
戦隊大失格のレッドキーパーは死亡したのですか?
死亡したとは言い切れません。戦闘員Dが暗殺する場面はありますが、報道によると暗殺後の日曜決戦にレッドが登場し、21巻の紹介文にも赤刎創星の名前があります。根拠はレッドキーパーの死亡説の結論にまとめました。
レッドキーパーが暗殺されるのは、アニメの何話ですか?
アニメイトタイムズの記事では、2期の第19話でDがとどめを刺したと報じられています。DMM TVの第19話の公式あらすじには暗殺の記載がなく、話数は報道ベースの情報です。詳しくはアニメでは2期の第19話で、Dがとどめを刺したと報じられたで紹介しています。
レッドキーパーが暗殺される場面は、原作の何巻ですか?
原作では、2023年6月15日発売の10巻に収録されています。講談社の紹介文に話数までは書かれていないため、この記事では10巻収録までにとどめました。巻の情報は原作では、暗殺の場面は10巻に収められているにあります。
レッドキーパーを暗殺したのは誰ですか?
主人公の戦闘員Dです。アニメの報道では、桜間日々輝に擬態したDが、石につまずいた拍子にとどめを刺したと紹介されています。場面の流れは、戦闘員Dがレッドを倒す場面は、原作にもアニメにもあるの表が手がかりです。
レッドキーパーはなぜ生きているのですか?
理由は、講談社の紹介文にもアニメ公式のキャラクター紹介にも書かれていません。公式で分かるのは、暗殺のあとも登場が続いていることまでです。詳しくはなぜ生きているのかは、公式の紹介文ではまだ語られていないで解説しました。
暗殺のあと、レッドキーパーはまた登場しますか?
暗殺のあとも、登場は続いています。21巻の紹介文にも、決勝ステージで戦う4人のひとりとして赤刎創星の名前。紹介文の原文は21巻でも、赤刎創星は決勝ステージで戦っているに載せました。
レッドキーパーは復活したのですか?
「復活した」という公式の発表は、確かめた範囲では見当たりません。物語の中では、暗殺のあとも赤刎創星の登場が続いています。公式で分かる範囲はなぜ生きているのかは、公式の紹介文ではまだ語られていないの表で整理しました。
レッドキーパーの正体(本名)は何ですか?
本名は赤刎創星(あかばねそうせい)です。18巻に出てくる俳優の赤刎創士とは、最後の1字が違います。見分け方は名前は赤刎創星、18巻の赤刎創士と取り違えやすいで紹介しました。
レッドキーパーはどんな人物ですか?
竜神戦隊ドラゴンキーパーのリーダーで、尊敬と絶大な人気を集めるヒーローです。アニメ公式サイトは、その仮面の下に怪人たちへの非情な残虐性があると紹介しています。原文は人気ヒーローの仮面の下に、怪人への非情な一面があるで引用しました。
戦隊大失格の原作は完結していますか?
講談社の作品ページで確かめられる最新刊は、2026年5月15日発売の22巻。22巻の作品ページに完結の告知はなく、物語は決勝ステージの山場を迎えたところです。詳しくは原作は22巻まで発売、物語は決勝ステージへで解説しています。
まとめ:戦隊大失格のレッドキーパーは死亡と言い切れない、10巻から読んでみよう
戦隊大失格のレッドキーパーは、死亡したとは言い切れません。
Dが暗殺する場面は原作10巻とアニメ2期にありますが、21巻の決勝ステージにも赤刎創星は登場しています。
講談社の紹介文が「成功!?」と疑問符を付けたままにしている答えは、原作のページの中。
10巻から読み進めると、暗殺の直後の日曜決戦から21巻の決勝ステージまで、赤刎創星の行方を自分の目で追えます。



レッドの行方は、10巻から追いかけよう。
Dが「うそーん」と口にした暗殺が何を変えたのか、続きを知っているのは原作だけ。
原作コミックは配信されているので、DMMブックスの戦隊大失格の検索結果から10巻を開いてみませんか。
