
神殿で笑っていたあの石像、結局何者なのか気になる…。
この記事では、俺だけレベルアップな件の石像の正体と、アニメの登場回、続きが読める巻を解説します。
アニメ公式のあらすじでいうと、石像は神殿のダンジョンで旬たちを待ち受けていた「神像の形をした怪物」です。
- 公式あらすじでは3つの掟がある神殿の、神像の形をした怪物
- 登場するのはアニメ第2話と第3話(第10話には出てこない)
- 漫画17巻の紹介文に、旬が再び二重ダンジョンへ向かうとある
- アニメは2期の第25話まで放送済みで、再戦の場面はまだ未放送
- もう一度観たい人は、第1期・第2期の全25話を配信しているDMM TVで第2話から
ネットでは「第10話で再登場」「再戦は○話」と、記事によって話数がばらばらに書かれています。
この記事は、アニメ公式サイトのあらすじとKADOKAWAの単行本紹介文で確かめられる範囲だけを手がかりにしました。
公式で言えることと考察で語られていることを分けておくと、見返す回も読み始める巻も迷わずに決められます。
俺だけレベルアップな件の石像の正体は?三つの掟を課す神殿の神像
石像の正体は、公式あらすじが「神像」と呼ぶ、神殿のダンジョンにいた怪物です。
公式のあらすじでは「神像」の姿をした怪物
第2話「If I Had One More Chance」の公式あらすじは、石像を神像の形をした怪物と書いています。
低級ダンジョンを攻略していた旬たちだったが、奥へ進むと見たことのない神殿のダンジョンに足を踏み入れる。そこには3つの掟と、恐怖を超えた絶望に近いモンスターが待ち受けていた。
神像の形をした怪物によって仲間が次々と命を落とす光景に、なすすべもない旬たち。
続く第3話のあらすじでも、旬に剣を振り下ろした相手は神像のモンスターと呼ばれています。
公式が名前として使っているのは「石像」ではなく、あくまで「神像」という呼び方。
俺だけレベルアップな件の石像は、公式あらすじでは三つの掟を課す神殿で旬たちを襲う、神像の姿の怪物です。
いる場所は、二重ダンジョンの奥のカルテノン神殿
石像がいたのは、低級ダンジョンの奥に隠れていたもうひとつのダンジョンの中です。
第1話のあらすじには、ダンジョンをクリアしたその奥で、さらなる入り口を見つける場面があります。
| 項目 | 公式あらすじの書き方 |
| 第1話 | ダンジョンの奥に、さらなる入り口を見つける |
|---|---|
| 第2話 | 神殿のダンジョンに足を踏み入れる |
| 第9話 | カルテノン神殿で生き残った仲間と再会 |
公式の作品紹介は、この奥のダンジョンを二重ダンジョン(奥にもうひとつ隠れていたダンジョン)と呼んでいます。
神殿の名前が出てくるのは第9話のあらすじで、そこでカルテノン神殿という呼び名が使われました。
神殿そのものの見た目や掟の言い伝えは、カルテノン神殿の正体や掟の内容を扱った記事でもまとめています。
アニメは第2話で初登場、17巻で再び二重ダンジョンへ
石像が初めて出てくるのは、アニメ第2話です。
第3話では、旬がただひとり神殿に残り、気がつくと病院のベッドで目を覚ます流れまでが描かれます。
- 初登場:アニメ第2話(神殿・3つの掟・神像)
- 続き:アニメ第3話(旬がひとり残り、病院で目覚める)
- 漫画17巻:紹介文に「再び二重ダンジョンに足を踏み入れる」
単行本17巻の紹介文には、旬が再び二重ダンジョンに足を踏み入れることを決意するとあります。
石像との再戦を指すと読まれていますが、紹介文に「石像」の語は出てきません。
アニメは2期の第25話まで放送されていて、二重ダンジョンへの再訪はまだアニメ化されていない状況です。
俺だけレベルアップな件の石像との再戦はいつ?手がかりは漫画17巻
手がかりになるのは17巻の紹介文で、アニメ・劇場版では二重ダンジョンへの再訪はまだ描かれていません。
17巻で、旬はもう一度二重ダンジョンへ向かう
単行本(連載をまとめた本)の17巻は、KADOKAWAのMFCから2024年6月21日に発売されました。
17巻の紹介文には、旬が再び二重ダンジョンに足を踏み入れると書かれています。
DFNの首都で、巨大なS級ゲートが出現。ダンジョンブレイクまであとわずかに迫り、この危機を回避するため、DFN政府は世界中からハンターを招集していた。一方、システムからの招待状を受け取った水篠は、再び二重ダンジョンに足を踏み入れることを決意する。
ゲートは怪物の世界とつながる入り口で、ダンジョンブレイクは攻略されないゲートから怪物があふれ出すことを指します。
第1話の公式あらすじにあるのは、ダンジョンの奥にもうひとつの入り口が見つかる場面。
第2話では、奥へ進んだ先が神殿のダンジョンでした。
この紹介文は、石像との再戦を指すと読まれています。ただし紹介文に「石像」「神像」の語はなく、伝えているのは再び二重ダンジョンへ向かうところまでです。
DMMブックスの『俺だけレベルアップな件』検索結果には、本編と外伝の2作品が並んでいました。
DMMブックスは、17巻を探して続きを電子書籍で読みたい人に向いています。
アニメでは2期の第25話まで、再戦は出てこない
アニメは1期が2024年1月に放送を始め、全12話で一区切りがつきました。
2期は2025年1月4日に始まり、第13話から第25話までが放送されています。
| 項目 | 放送開始 | 話数 |
| 1期 | 2024年1月 | 第1話〜第12話 |
|---|---|---|
| 2期 | 2025年1月4日 | 第13話〜第25話 |
最終話にあたる第25話のあらすじは、第四次架南島レイドの決着を伝えています。
多くの犠牲を払いながらも第四次架南島レイドはハンターたちの勝利で幕を閉じた。国内外にその力を示した旬は、更なる強さを求めて新たな戦いに身を投じていくのだった。
2期は第四次架南島レイドの決着で幕を閉じ、二重ダンジョンへの再訪はまだ描かれていません。
劇場版で描かれるかは、まだ発表されていない
2026年7月9日、『劇場版 俺だけレベルアップな件 Beyond the System』の制作決定が報じられました。
2期の続編という位置づけですが、公開日も内容もまだ発表されていません。
劇場版で石像との再戦が描かれるかは、今のところ不明です。「劇場版で再戦」という話を見かけても、公式の続報が出るまでは予想として受け止めておきましょう。
TVアニメの3期については、2026年10月10日に公式サイトを見た範囲では発表が見当たりませんでした。
続きをアニメで待つあいだは、17巻で先に読むほうが早く展開を知れます。
再戦の話数がサイトによって違うのは、版の違い
再戦が漫画の何話かは、記事ごとに違う番号が書かれています。
理由は、スマホで縦に読むウェブトゥーン版と、KADOKAWAの単行本とで話の区切り方が違うからです。
KADOKAWAの17巻の紹介文にも、収録している話の番号は書かれていません。
単行本で続きを読む人は、話数ではなく「17巻」を目印にするのが確かです。番号の違う記事を見比べて迷う手間がなくなります。
この記事で話番号を挙げていないのも、版によって数字が変わり、どれかひとつに言い切れないためです。
俺だけレベルアップな件の石像は、アニメ第2話と第3話に出てくる
石像が出てくるのは第2話と第3話で、そのあとの回では神殿の記憶として名前が出てきます。
神殿や神像が出てくる回を表で並べた
公式あらすじを1話ずつ読むと、神殿や神像にかかわる回は第1・2・3・9・11話の5つです。
| 話数 | 神殿・神像にかかわる出来事 |
| 第1話 | ダンジョンの奥に、さらなる入り口を見つける |
|---|---|
| 第2話 | 神殿のダンジョン・3つの掟・神像の形をした怪物 |
| 第3話 | 旬がひとり残り、病院のベッドで目覚める |
| 第9話 | カルテノン神殿の生き残り4人と再会 |
| 第11話 | カルテノン神殿の記憶を呼び起こす騎士が登場 |
第9話で再会するのは、神殿を生き延びた馬渕・観月・真島・羽村の4人です。
石像そのものが画面に登場するのは第2話と第3話で、第9話・第11話は神殿の出来事を振り返る形でつながっています。
第3話の終わりに現れるのが、旬にだけ見えるウィンドウ(ゲームの画面のような表示)。
第10話には石像は出てこない
「第10話で石像が再登場する」という情報も見かけますが、公式あらすじの第10話はC級ダンジョンを攻略する回です。
第10話「What Is This, a Picnic?」では、賢太と組んだ旬が寄せ集めのパーティで攻略を進めます。
神殿を思わせる場面があるのは、その次の第11話です。
その最奥で待ち受けていたのは、カルテノン神殿の記憶を呼び起こす、並外れた力を持つ“騎士”だった。
第11話に出てくるのは石像ではなく、神殿の記憶を呼び起こす騎士です。
第12話「Arise」で旬はこの赤い騎士イグリットを倒すので、石像との再戦とは別の話として観ると混乱しません。
第2話と第3話はDMM TVで見返せる
第2話と第3話を見返すときは、2話を続けて観られて、あらすじも公式と同じ内容で追える場所だと便利です。
2026年10月10日に見たDMM TVの作品ページには、第1期の第1話から第2期の第25話までが並んでいました。
| 項目 | DMM TVでの配信状況 |
| 作品 | 俺だけレベルアップな件 |
|---|---|
| エピソード | 第1期 第1話〜第2期 第25話 |
| 表示 | 各話に「プレミアム」(見放題) |
| 確認日 | 2026年10月10日 |
第2話のあらすじにも「神殿のダンジョン」「3つの掟」「神像の形をした怪物」とあります。
公式サイトと同じ流れで場面を追えるのも、見返しやすいところ。
DMM TVは、第2話の神殿の場面から第2期の最終話までを通して観たい人に向いています。
DMM TVで観られるのはアニメ第2期の第25話までです。二重ダンジョンへの再訪はまだアニメになっていないため、その先は漫画17巻につなげると話が途切れません。
第2話の神殿から第3話の病院の場面まで続けて観ると、石像の怖さと旬の物語の始まりを一度に味わえるのも魅力です。
下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索すれば第2話の神殿の場面にすぐ戻れます。
\ DMM TVで第1期・第2期を観る /
俺だけレベルアップな件の石像の正体、公式と考察を分けてみた
正体について公式で確かめられるのは「掟のある神殿の神像」までで、その先は考察の話です。
公式で言えるのは「掟を課す神像」まで
石像の正体は記事によって書き方が大きく違いますが、公式あらすじに書かれていることは意外なほど少なめです。
| 項目 | 公式あらすじ | 紹介記事・考察 |
| 呼び方 | 神像の形をした怪物 | 石像・巨神像など |
|---|---|---|
| 掟 | 3つの掟がある | 敬え・讃えよ・信じよ |
| 作った者 | 書かれていない | 設計者とされる |
| 17巻 | 再び二重ダンジョンへ | 石像との再戦とされる |
左の列は公式サイトと出版社の紹介文で確かめられる内容で、右の列は公式発表ではない呼び方や説です。
紹介記事でよく見かける掟の名前「敬え・讃えよ・信じよ」も、紹介記事や考察での呼び方にあたります。
この記事では右の列を事実としては扱わず、「そういわれている」という形での紹介にとどめました。
設計者との関係は、考察で語られていること
紹介記事や考察では、神殿やシステム(旬にだけ見えるウィンドウの仕組み)をつくった存在を設計者と呼んでいます。
紹介記事や考察での設計者は、影の君主アスボーンの器を探す役目を引き受けた存在です。
影の君主も、考察の中でシステムの背後にいるとされる存在として登場します。
設計者や影の君主の話は、アニメ公式のあらすじには出てきません。石像を「設計者がつくった像」と言い切る説明を見ても、考察のひとつとして読むのがおすすめです。
設計者の正体についても紹介記事ごとに説が分かれていて、ひとつに決めきれません。
正体の続きが気になる人は、二重ダンジョンへ戻る17巻を読むと、考察と見比べながら物語を追えます。
神像・巨神像・石像、呼び方がいくつもあるわけ
呼び方が分かれるのは、公式の呼び名と読者どうしの呼び名が混ざっているからです。
アニメ公式のあらすじは「神像の形をした怪物」「神像のモンスター」と書き、石像という言葉は使っていません。
| 呼び方 | 使われているところ |
| 神像 | アニメ公式のあらすじ |
|---|---|
| 石像 | 視聴者・読者の呼び方 |
| 巨神像 | 一部の紹介記事 |
視聴者や読者のあいだでは、「石像」という呼び方で語られることもあります。
紹介記事によっては「神像」と「巨神像」を別のものとして書き分けていますが、公式あらすじにその区別はありません。
検索で情報を探すときは、「神像」と「石像」の両方の言葉で調べると見つけやすくなります。
俺だけレベルアップな件の石像と三つの掟、第2話で起きたこと
第2話では、掟の意味が分からないまま、ハンターたちが神像の前で次々に命を落としていきます。
頭を下げて、最初の危機をしのいだ
第2話の放送を伝えた電撃オンラインの記事によると、最初の危機は神像に頭を下げることで切り抜けています。
第1話のあらすじでの旬は、E級ハンター(S級からE級まであるハンターの等級のうちE級)の中でも弱いハンターです。
力では太刀打ちできない相手を前に、掟の意味を読み取って動くしかありません。
- 電撃オンラインの記事での描写:頭を下げる(土下座する)ことで最初の仕掛けを回避
- 考察での呼び方:第一の掟「神を敬え」
掟の名前は公式あらすじにないため、考察での呼び方として受け止めておくと混乱しません。
それでも、頭を下げるだけで命が助かるという意外さが、この神殿の怖さを強く印象づけています。
最後の掟では、人数分の火と生贄が出てくる
同じ電撃オンラインの記事は、間違った祈りを捧げたハンターが犠牲になる場面も伝えています。
レイド(ハンターが集まってダンジョンを攻略すること)の仲間が、掟を外れたとたんに命を落としていく流れです。
電撃オンラインの記事では、最後の掟で人数分の火が灯り、生贄(差し出される人)が必要になると受け止められています。
同じ記事では、神殿に安置(安全地帯)があることにも触れていました。逃げるか残るかを迫られる仕掛けもあり、第2話は息をつく間もない展開の連続です。
人数分の火と生贄の掟のあと、第3話で旬がひとりで神殿に残る場面へ話が進みます。
電撃オンラインの記事も、逃げるべきか残るべきかが分からない仕掛けだと書いていました。
旬がひとりで神殿に残った理由
公式の第3話のあらすじは、旬が残った理由を仲間を救うためと書いています。
生き残った数少ない仲間を救うべく、ただ一人神殿のダンジョンに残った旬。
残った旬は神像のモンスターが振り下ろした剣に倒れますが、気がつくと病院のベッドで目を覚まします。
失ったはずの手足は元どおりになり、目の前には旬にだけ見えるウィンドウが現れました。
| 場面 | 公式あらすじの内容 |
| 神殿に残る | 仲間を救うため、ただひとり残る |
|---|---|
| 神像の剣 | 振り下ろされた剣で倒れる |
| 病院 | 手足が元どおりになって目覚める |
なぜ生きて戻れたのかは、第3話のあらすじでもはっきりとは説明されていません。
神殿での出来事とウィンドウの出現がどうつながるのかが、この先の物語を追う楽しみになっています。
石像が笑うのはなぜ?
「石像が笑う」と検索されるほど、神殿の石像の表情は視聴者の記憶に残りやすいポイントです。
ただし、表情の意味についてはアニメ公式のあらすじにも、単行本の紹介文にも説明がありません。
笑っているように見える理由は、公式では明かされないまま。意味づけをしている記事は、考察として読むのがおすすめです。
公式が説明していない以上、この記事でも表情の理由は決めつけません。
表情が気になった人は、第2話と第3話を続けて見返すと、どの場面で印象が変わるかを自分の目で確かめられます。
俺だけレベルアップな件の石像、よくある質問
俺だけレベルアップな件の石像は、アニメの何話に出てきますか?
第2話で初めて登場し、第3話で旬がひとり神殿に残る場面まで出てきます。第9話と第11話では、神殿の生き残りや神殿の記憶という形で触れられるだけです。話ごとの出来事は神殿や神像が出てくる回を表で並べたにまとめました。
石像との再戦は、単行本の何巻で読めますか?
手がかりは、2024年6月21日発売のKADOKAWAの単行本17巻です。紹介文の「再び二重ダンジョンに足を踏み入れる」が再戦を指すと読まれていますが、石像の語はありません。原文は17巻で、旬はもう一度二重ダンジョンへ向かうで引用しました。
石像との再戦は、アニメで放送されていますか?
放送されていません。アニメは2期の第25話まで放送済みで、第25話は第四次架南島レイドの決着を描いた回です。くわしくはアニメでは2期の第25話まで、再戦は出てこないで解説しています。
劇場版『Beyond the System』で石像との再戦は描かれますか?
分かっていません。2026年7月9日に制作決定が報じられましたが、公開日も内容もまだ発表されていない状態です。発表の内容は劇場版で描かれるかは、まだ発表されていないにまとめています。
石像と神像は同じものですか?
同じものです。アニメ公式のあらすじは「神像」と書き、視聴者や読者のあいだでは「石像」とも呼ばれています。呼び方の違いは神像・巨神像・石像、呼び方がいくつもあるわけで解説しました。
三つの掟の名前は公式のものですか?
公式のものではありません。公式あらすじにあるのは「3つの掟」という言葉だけで、「敬え・讃えよ・信じよ」は紹介記事や考察での呼び方です。公式と考察の違いは公式で言えるのは「掟を課す神像」までで表にしています。
石像を作ったのは誰ですか?
アニメ公式のあらすじには書かれていません。紹介記事や考察では「設計者」と呼ばれる存在が挙げられますが、公式発表ではない説です。くわしくは設計者との関係は、考察で語られていることにまとめました。
アニメ第10話で石像は再登場しますか?
再登場しません。公式あらすじの第10話は、旬が賢太と手を組んでC級ダンジョンを攻略する回です。神殿を思わせる騎士が出てくるのは第11話で、第10話には石像は出てこないで原文を紹介しています。
カルテノン神殿で生き残ったのは誰ですか?
旬のほかに、馬渕・観月・真島・羽村の4人です。第9話のあらすじに、旬がこの4人と再会する場面が書かれています。神殿にかかわる回は神殿や神像が出てくる回を表で並べたの表にまとめました。
旬はなぜ神殿から生きて戻れたのですか?
公式の第3話のあらすじでは、はっきりとは説明されていません。書かれているのは、神像のモンスターの剣に倒れたあと病院のベッドで目覚め、ウィンドウが現れたところまでです。流れは旬がひとりで神殿に残った理由で紹介しました。
まとめ:俺だけレベルアップな件の石像は2話から見返して、続きは17巻で読もう
俺だけレベルアップな件の石像は、3つの掟がある神殿の神像で、アニメでは第2話と第3話に出てきます。
あの場面をもう一度観たい人は第2話から見返し、その先が気になる人は漫画17巻から読むのがおすすめです。
劇場版の内容も3期の予定もまだ発表がないため、アニメで続きを待つと、その先を知るまでに時間がかかりそうです。
漫画は17巻で旬が二重ダンジョンへ戻るので、アニメの記憶が新しいうちに読み始めると神殿の場面とつなげやすくなります。



第2話を観直したら、17巻で続きを読もう。
迷ったら、神殿の場面から旬が病院で目覚めるまでを続けて観られる第2話と第3話から始めるのがおすすめです。
DMM TVには第1期・第2期の全25話がそろっていて、神殿の場面から第25話の架南島レイドまで通して見返せます。
\ 第1期・第2期の全25話がそろう /
