
あの神殿の掟、どこまでが公式の設定なのか知りたい…。
この記事では、俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿を、アニメの話数と掟、生き残りから解説します。
アニメ公式の第2話あらすじでいうと、神殿は低級ダンジョンの奥に現れた「神殿のダンジョン」。
- 3つの掟と神像の怪物が待つ、神殿のダンジョン
- 舞台はアニメ第2話と第3話
- 第9話のあらすじに生き残りの馬渕・観月・真島・羽村
- その後は漫画17巻で再び二重ダンジョンへ(アニメは未放送)
- 神殿の場面を見返したい人は、第1期・第2期の全25話を配信しているDMM TVで第2話から
掟の名前も生き残りの人数も、調べる記事ごとに違っていて迷いやすいところです。
この記事の土台は、アニメ公式サイトのあらすじとKADOKAWAの単行本紹介文。
放送を伝えた記事や紹介記事の説明は、出どころを添えて書き分けました。
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿は、3つの掟が待つ神殿のダンジョン
神殿の姿は、公式のあらすじ・作品紹介・名前の出どころの3か所を見比べると輪郭がつかめます。
公式のあらすじでは「神殿のダンジョン」と書かれている
第2話「If I Had One More Chance」は、旬たちが神殿に足を踏み入れる回です。
公式のあらすじは、その場所を低級ダンジョン(危険度の低いダンジョン)の奥にある神殿のダンジョンとして書いています。
低級ダンジョンを攻略していた旬たちだったが、奥へ進むと見たことのない神殿のダンジョンに足を踏み入れる。そこには3つの掟と、恐怖を超えた絶望に近いモンスターが待ち受けていた。
その奥で待っていたのが、3つの掟(生き残るために守らされるルール)と、神像(神をかたどった像)の形をした怪物でした。
仲間が次々と命を落とす場面まで、第2話のあらすじに書かれています。
カルテノン神殿は、第2話で旬たちが入った、3つの掟が待つ神殿のダンジョンです。
作品紹介でいう「二重ダンジョン」とのつながり
公式サイトの作品紹介は、旬が力を手に入れた場面を「二重ダンジョンでのレイド中」と書いています。
二重ダンジョンは、ダンジョンの奥にもうひとつ隠れていたダンジョンを指す言葉です。
| 項目 | 公式での書き方 |
| 作品紹介 | 二重ダンジョンでのレイド中に力を得る |
|---|---|
| 第2話のあらすじ | 低級ダンジョンの奥の神殿のダンジョン |
| 第3話のあらすじ | ただ一人神殿のダンジョンに残った旬 |
| 17巻の紹介文 | 再び二重ダンジョンに足を踏み入れる |
紹介記事では、二重ダンジョンと神殿は同じ奥の場所とされています。
ただ、公式は二重ダンジョンとカルテノン神殿が同じ場所だとは明記していません。
この記事でも、公式の言い方を言い換えずにそのまま並べました。
旬にだけウィンドウが見えるのは第3話から
第3話のあらすじでは、神殿に残った旬が病院で目覚めたあと、旬にだけ見えるウィンドウが現れます。
ウィンドウは、ゲームの画面のような表示のこと。
作品紹介は、旬が二重ダンジョンでのレイド中に自分だけがレベルアップする力を手に入れたと書いています。
ウィンドウが初めて出てくるのは、第3話のあらすじ。神殿の場面のすぐあとなので、神殿と旬の力の話は第3話でつながって見えます。
神殿で何が起きてウィンドウにつながったのか、理由までは公式のあらすじに書かれていません。
第9話や第11話のあらすじでも神殿の名前が出てくるため、神殿は1期の中でくり返し振り返られる場所です。
「カルテノン神殿」の名前は、第9話のあらすじで出てくる
公式のあらすじを1話ずつ読むと、第2話と第3話は「神殿のダンジョン」という書き方だけです。
「カルテノン神殿」という名前があらすじに出てくるのは第9話と第11話。
- 第2話・第3話のあらすじ:神殿のダンジョン
- 第9話のあらすじ:カルテノン神殿で生き残った仲間
- 第11話のあらすじ:カルテノン神殿の記憶を呼び起こす騎士
放送中のせりふで名前がいつ出たかまでは、あらすじからは読み取れません。
2026年夏の展覧会でも、神殿は名シーンのひとつとして取り上げられました。東急プラザ渋谷で2026年7月17日から9月27日まで『俺だけレベルアップな件 展』が開かれました。カルテノン神殿は、そこで再現された名シーンのひとつです(会期は終了)。
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿はアニメ何話?舞台は第2話と第3話
神殿そのものが舞台になるのは第2話と第3話で、第9話と第11話は神殿の名前があらすじに出てくる回です。
神殿が関わるのは、1期の4話分
公式あらすじで神殿が関わる回を数えると、第1期の第2・3・9・11話の4話です。
| 話数 | 神殿の出方 |
| 第2話 | 舞台(神殿のダンジョンに入る) |
|---|---|
| 第3話 | 舞台(旬がひとり残る) |
| 第9話 | あらすじに名前(生き残りと再会) |
| 第11話 | あらすじに名前(記憶を呼ぶ騎士) |
第2話と第3話は神殿の中で話が進み、第9話と第11話は神殿での出来事とあとから振り返る形でつながる回です。
間の第10話は、旬が賢太と組んでC級ダンジョンを攻略する回で、あらすじに神殿は出てきません。
神殿の場面だけを追いたい人は、第2話・第3話・第9話・第11話の4話に絞ると話がつながります。
第2話で神殿に入り、第3話で旬がひとり残る
第2話から第3話にかけて、旬は仲間を救うためにひとり神殿に残る道を選びます。
第2話から第3話の流れ(公式あらすじ)
低級ダンジョンの奥で、3つの掟と神像の怪物が待つ神殿へ。
神像の形をした怪物の前で、仲間が命を落としていきます。
生き残った数少ない仲間を救うため、旬だけが神殿のダンジョンに残る決断。
神像のモンスターが振り下ろした剣で息絶えたはずの旬が、病院で目を覚まします。
第3話のあらすじの続きは、次の一文です。
ダンジョンで失ったはずの手足も元通りになり状況が飲み込めない旬の目の前に、彼にのみ見える「ウィンドウ」が出現する。
第3話のサブタイトルは「It’s Like a Game」。
ゲームのような画面が見えるようになる回で、神殿の場面はここで一区切りがつきます。
第9話と第11話は、神殿の名前が出てくる回
第9話では、ハンター協会の招集で集まったレイドで、旬が神殿の生き残りと再会します。
顔ぶれと再会のあとの流れは、次の章でくわしくまとめました。
第11話の旬は、ウィンドウに表示された転職クエスト(職業を変えるための試練)に挑みます。
その最奥で待ち受けていたのは、カルテノン神殿の記憶を呼び起こす、並外れた力を持つ“騎士”だった。
第11話の騎士は神殿の石像そのものではなく、旬に神殿の記憶を呼び起こす相手です。
続く第12話「Arise」で、旬はこの赤い騎士イグリットを倒します。
第9話と第11話は、神殿の場面をあとから振り返る回。公式のあらすじで見る限り、神殿の中で話が進むのは第2話と第3話です。
第2話から第11話まで、DMM TVで見返せる
神殿に入る第2話から、神殿の記憶を呼ぶ騎士が出る第11話までは、すべて第1期に入っています。
2026年10月10日にDMM TVの作品ページを確認したところ、第1期・第2期の全25話が見放題で配信されていました。
| 項目 | DMM TVの配信状況 |
| 作品名 | 俺だけレベルアップな件 |
|---|---|
| 配信範囲 | 第1期 第1話〜第2期 第25話 |
| 神殿の回 | 第2話・第3話・第9話・第11話 |
| 確認日 | 2026年10月10日 |
DMM TVは、第2話の神殿から第11話の騎士まで、神殿にまつわる回を見返したい人に向いています。
DMM TVで観られるのは、第2期の第25話までです。神殿へ戻る場面はまだアニメになっていないため、その先は漫画17巻で追いかけましょう。
第2話と第3話は、神殿の場面がひと続きになっている回です。
下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索して第2話を選べば、神殿の場面をもう一度観られます。
\ 第1期・第2期の全25話を配信中 /
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿の3つの掟と、第2話で描かれた場面
掟は、公式のあらすじ・放送を伝えた記事・紹介記事で書かれている範囲が違うので、出どころごとに分けると混乱しません。
公式のあらすじは「3つの掟」とだけ書いている
第2話の公式あらすじで掟に触れているのは、「そこには3つの掟と」で始まる一文だけです。
掟の名前も中身も、公式のあらすじには書かれていません。
| 出どころ | 書かれている範囲 |
| 公式のあらすじ | 「3つの掟」という言葉 |
|---|---|
| 放送を伝えた記事 | 頭を下げる・祈り・安置・人数分の火 |
| 紹介記事 | 掟の呼び名・楽器を持つ石像・炎 |
この記事では、上の段ほど確かな情報として扱っています。
紹介記事の説明は「〜とされる」と主語をつけて書き分けました。
1つ目は、神像の前で頭を下げる掟
第2話の放送を伝えた記事では、ハンターたちが頭を下げて最初の仕掛けを避ける場面が紹介されていました。
同じ記事は、誤った祈りをささげたハンターが犠牲になる場面にも触れています。
息をつく間もない第2話の神殿の緊張感が伝わる場面。
紹介記事では、この場面を1つ目の掟「神を敬せよ」と呼んでいます。掟の名前は公式のあらすじになく、どの場面を何番目の掟とするかも紹介記事による整理です。
紹介記事では、神像が目から光線のような攻撃を放つ描写も語られています。
2つ目の掟は、楽器を持つ石像がカギとされる
2つ目の掟は、紹介記事では「神を讃えよ」と呼ばれています。
手がかりとして挙げられるのが、神殿に並ぶ楽器を持つ石像です。
紹介記事の説明では、楽器を持つ石像の前に立つと演奏が始まり、神像の攻撃が止まるとされています。
2つ目の掟は、公式の情報で中身を確かめにくい掟です。楽器を持つ石像の話は、第2話の公式あらすじにも、放送を伝えた記事にも出てきません。
石像1体につき1人が受け持つ形で説明している紹介記事もあります。
この記事では、楽器の石像の話を紹介記事の説明として扱いました。
3つ目の掟では、祭壇に人数分の火がともる
第2話の放送を伝えた記事は、神殿の奥の祭壇(儀式に使うような台)に人数分の火がつく場面を伝えています。
神殿の中に安置(攻撃が届かない場所)があることも、同じ記事に書かれていました。
記事の書き手は火の数から先の展開を予想していますが、放送で何が求められたかまでは言い切っていません。
- 放送を伝えた記事:祭壇に人数分の火・安置がある
- 紹介記事での呼び名:「神を信仰せよ」
- 紹介記事での説明:青い炎が消えるまで石像から目を離さずに耐える
紹介記事のいう青い炎の仕組みは、公式のあらすじでは確かめられません。
この場面のあと、第3話で旬は仲間を救うためにひとり神殿に残ります。
掟の呼び名は、紹介記事によってゆれている
掟の呼び名は、紹介記事どうしでも少しずつ違う言葉で書かれています。
| 掟 | 紹介記事での呼び名 |
| 1つ目 | 神を敬せよ/神を敬え |
|---|---|
| 2つ目 | 神を讃えよ |
| 3つ目 | 神を信仰せよ/神を信じよ |
「敬せよ」と「敬え」、「信仰せよ」と「信じよ」は、意味は近くても言い回しが違います。
どれも公式のあらすじにない呼び名なので、どれが正しいとは決められません。
掟の名前で探して解説が見つからないときは、もう一方の言い方に替えて調べてみましょう。
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿の生き残りは、第9話のあらすじに名前が出る4人
神殿の生き残りとして公式のあらすじに名前が出てくるのは、馬渕・観月・真島・羽村の4人です。
公式のあらすじに名前が出る、馬渕・観月・真島・羽村
第9話のあらすじは、神殿の生き残りとして4人の名前を挙げています。
ハンター協会からの招集を受けたレイドで、カルテノン神殿で生き残った馬渕や観月、真島、羽村と再会した旬は、監視課の道門たちと共に、D級ダンジョン攻略へ向かった。
カルテノン神殿の生き残りとして第9話のあらすじに名前が出るのは、馬渕・観月・真島・羽村です。
4人は、神殿に入った旬の仲間のうち、生き残った人たちにあたります。
第9話は、神殿の生き残りが同じレイドに呼ばれて顔を合わせる回。
第9話で旬と再会し、D級ダンジョンへ向かう
4人と再会するのは、ハンター協会(ハンターを管理する組織)の招集で集まったレイドの場です。
旬たちは、監視課(ハンターを見張る部署)の道門たちと一緒にD級ダンジョンの攻略へ向かいます。
ルートを分けて攻略を進めていた旬・馬渕・観月だったが、突如、別ルートを選んだ真島の悲鳴を聞きつける。向かった先で目にしたものは、仲間の変わり果てた姿だった。
あらすじの言葉は「仲間の変わり果てた姿」までで、誰がどうなったのかは書かれていません。
羽村のその後も、第9話のあらすじでは分からないままです。
神殿を生き延びた4人が、別のダンジョンでもう一度危険に向き合うことになる回。
神殿に入った人数は、公式には書かれていない
神殿に入った人数や生き残った人数は、記事によって違う数字が書かれています。
公式のあらすじは、第2話で「仲間が次々と命を落とす」と書き、第9話で生き残りの名前を挙げるだけ。
何人が神殿に入り、何人が出られたのかという数は、公式には示されていません。
人数は、この記事では書かずにおきました。公式のあらすじで確かめられるのは生き残りの4人の名前だけで、それ以外の数字は出どころによって変わるためです。
第2話を見返せば、神殿に入ったハンターの顔ぶれを自分の目で確かめられます。
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿のその後は?17巻で再び二重ダンジョンへ
神殿のその後は漫画17巻の紹介文に手がかりがあり、アニメでは第25話までに描かれていません。
17巻の紹介文に「再び二重ダンジョン」とある
単行本(連載をまとめた本)の17巻は、KADOKAWAのコミックレーベルMFCから2024年6月21日に発売されました。
紹介文の後半に、旬がもう一度二重ダンジョンへ向かうことが書かれています。
一方、システムからの招待状を受け取った水篠は、再び二重ダンジョンに足を踏み入れることを決意する。
「水篠」は旬の名字で、紹介文は招待状の差出人を「システム」と書いています。
紹介文には「カルテノン神殿」「神像」の言葉が出てこない。紹介記事では、旬が戻る二重ダンジョンが神殿への再訪の場面とされていますが、公式はそう明記していません。
神像や設計者の話は、「【結論】俺だけレベルアップな件の石像は神像」の記事で扱いました。
DMMブックスの検索ページでは、本編のほかに『俺だけレベルアップな件〜外伝〜』も見つかります(2026年10月確認)。
DMMブックスは、神殿のその後をアニメより先に漫画で知りたい人に向いています。
アニメは2期の第25話まで、神殿に戻る場面はない
2期『Season 2 -Arise from the Shadow-』は、2025年1月4日から放送されました。
| 項目 | 話数 | 神殿 |
| 1期 | 第1話〜第12話 | 第2・3話が舞台 |
|---|---|---|
| 2期 | 第13話〜第25話 | 出てこない |
2期のあらすじは第25話の第四次架南島レイドの決着まで続き、カルテノン神殿や神殿のダンジョンの言葉は出てきません。
17巻で描かれる二重ダンジョンへの再訪は、まだアニメになっていない状態です。
TVアニメの3期は、2026年10月時点で公式サイトを見た範囲では発表が見当たりません。
劇場版『Beyond the System』は、内容がまだわからない
『劇場版 俺だけレベルアップな件 Beyond the System』は、2期の続編にあたる映画です。
制作決定は、2026年7月9日に報じられました。
公開日も、どの場面が描かれるかも、まだ発表されていません。
神殿への再訪が劇場版に入るかどうかは、公式の続報待ちです。
神殿のその後を先に知りたい人は、17巻から。劇場版の発表を待つあいだも、漫画なら旬が二重ダンジョンへ戻る場面までたどれます。
アニメの記憶が新しいうちは、17巻を第2話の神殿の場面と結びつけやすいタイミングです。
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿、よくある質問
神殿について調べる人が気にしやすい疑問に、公式の情報をもとに答えました。
カルテノン神殿はアニメの何話に出てきますか?
舞台になるのは第2話と第3話です。第9話と第11話のあらすじにも、神殿の名前が出てきます。回ごとの関わりは神殿が関わるのは、1期の4話分の表にまとめました。
カルテノン神殿と二重ダンジョンは同じ場所ですか?
公式が同じ場所だと明記した文は見当たりません。作品紹介は「二重ダンジョン」、第2話のあらすじは「神殿のダンジョン」という書き方です。紹介記事では同じ奥の場所とされ、言い方の違いは作品紹介でいう「二重ダンジョン」とのつながりで並べました。
3つの掟の名前は公式のものですか?
公式の呼び名ではありません。公式のあらすじにあるのは「3つの掟」という言葉だけで、「神を敬せよ」などは紹介記事での呼び方です。表記のゆれは掟の呼び名は、紹介記事によってゆれているで表にしています。
カルテノン神殿で掟を守れないとどうなりますか?
掟を破ったときの決まりは、公式のあらすじに書かれていません。第2話の放送を伝えた記事が伝えているのは、頭を下げて切り抜けた場面と、誤った祈りで犠牲者が出た場面です。くわしくは1つ目は、神像の前で頭を下げる掟で解説しています。
カルテノン神殿で生き残ったのは誰ですか?
第9話のあらすじに、神殿の生き残りとして馬渕・観月・真島・羽村の名前が出てきます。旬がこの4人と再会するのは、ハンター協会のレイドの場です。原文は公式のあらすじに名前が出る、馬渕・観月・真島・羽村で引用しました。
カルテノン神殿に入ったのは何人ですか?
公式のあらすじには書かれていません。記事によって数字が違うので、この記事でも人数は挙げずにおきました。理由は神殿に入った人数は、公式には書かれていないにまとめました。
旬はなぜカルテノン神殿から生きて戻れたのですか?
公式のあらすじでは、理由までは説明されていません。第3話にあるのは、神像の剣で息絶えたはずの旬が病院のベッドで目覚め、ウィンドウが現れるところまでです。流れは第2話で神殿に入り、第3話で旬がひとり残るで追いました。
第11話に出てくる騎士はカルテノン神殿と関係がありますか?
第11話のあらすじで、騎士は「カルテノン神殿の記憶を呼び起こす」存在として書かれています。神殿の石像そのものではなく、転職クエストの奥で待つ騎士です。くわしくは第9話と第11話は、神殿の名前が出てくる回で紹介しました。
旬はカルテノン神殿にもう一度行きますか?
単行本17巻の紹介文に、旬が再び二重ダンジョンに足を踏み入れる決意をすると書かれています。紹介文に神殿の名前はなく、神殿への再訪とするのは紹介記事での見方です。原文は17巻の紹介文に「再び二重ダンジョン」とあるで引用しました。
カルテノン神殿にもう一度行く場面はアニメで観られますか?
2026年10月時点では観られません。アニメは2期の第25話まで放送されていて、神殿に戻る場面はまだ描かれていないためです。劇場版の発表内容は劇場版『Beyond the System』は、内容がまだわからないにまとめました。
まとめ:俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿は、第2話から順に見返そう
俺だけレベルアップな件のカルテノン神殿は、3つの掟と神像の怪物が待つ神殿のダンジョンです。
アニメで舞台になるのは、第2話と第3話。
神殿の場面をもう一度観たい人はDMM TVで第2話から見返し、その後が気になる人は漫画17巻を手に取ってみましょう。
神殿の中で話が進むのは第2話と第3話の2話だけなので、思い立ったその日に見返せる長さです。
第9話まで進めば、神殿を生き延びた4人がどんな形で旬の前に戻ってくるかも確かめられます。



今夜は第2話の神殿から観直してみよう。
迷ったら、第1期・第2期の全25話がそろうDMM TVで、神殿に入る第2話から。
下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索すれば、第2話の神殿の場面に戻れます。
\ 第1期・第2期の全25話が見放題 /
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト「STORY 第2話」
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト「STORY 第3話」
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト「STORY 第9話」
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト「STORY 第11話」
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト「STORY(Season 2)」
- TVアニメ「俺だけレベルアップな件」公式サイト
- KADOKAWA「俺だけレベルアップな件 17」
- 電撃オンライン「アニメ『俺レベ』2話感想」
- 北海道新聞デジタル「日本初開催『俺だけレベルアップな件 展』開催中」(共同通信PRワイヤー)
- 映画.com「「俺だけレベルアップな件」劇場版が製作決定」
