
ホークスって、荼毘との戦いで死んじゃったの…?
この記事では、ヒロアカのホークスの死亡説を解説します。
翼を焼かれた荼毘戦と、個性を失ったとされる最終決戦は、時期も相手も違う2つの戦いです。
- 最後まで死亡せず、最終決戦後は公安委員会の委員長に
- 死亡説の出どころは、第6期の荼毘戦(第116〜118話)
- 個性の剛翼を失った原因は、最終決戦でAFOに奪われたこととされる
- 剛翼も羽も、AFOが倒れたあとも戻らないまま(解説ベース)
- 見返したい人は、第1期からFINAL SEASONまで見放題で配信しているDMM TVで第116話から
荼毘の蒼炎に追い詰められてから常闇が飛び込むまでの流れは、アニメ公式のあらすじで話数ごとに確かめられます。
一方で、剛翼を奪われる場面の話数は公式のあらすじになく、原作の解説でそう整理されている段階です。
翼の話と個性の話を分けて読むと、ホークスの身に起きたことが順番どおりにつながります。
ヒロアカのホークスは死亡した?いいえ、最後まで生き残る
見るべきは、2度の大ピンチと、そのあともホークスが動き続けている回です。
荼毘戦でも最終決戦でも、ホークスは命を落としていない
ホークスは、ヒロアカの作中で死亡していません。
アニメ公式サイトのキャラクター紹介では、ホークスは次のように紹介されています。
若くしてヒーローチャート上位にランクインする実力と人気を兼ね備えるプロヒーロー。その裏では、ヒーロー公安委員会の命を受け影の仕事も行っていた。背中の翼と羽を自在に操る「剛翼」の“個性”を持つ。
個性(ヒロアカの世界で人が持つ特殊な能力)の名前は、剛翼。
荼毘戦のあとは第129話で重傷を負ったまま行動し、第7期でもAFOに立ち向かっています。
同じプロフィールには最終決戦のあとの立場まで書かれていて、戦いを生き抜いたことが読み取れる紹介です。
ホークスは荼毘戦も最終決戦も生き延びています。失ったのは命ではなく個性の剛翼だったとされ、ここが死亡説を読み解くカギ。
翼を焼かれたのと個性消失は、別の出来事
翼を焼かれたのは荼毘戦、剛翼を失ったのは最終決戦とされます。
相手も時期も違う2つの戦いを、ひとつの表に並べました。
| 項目 | 荼毘戦 | 最終決戦 |
| 相手 | 荼毘 | オール・フォー・ワン(AFO) |
|---|---|---|
| 起きたこと | 蒼炎で重傷、翼も焼かれたとされる | 剛翼を奪われたとされる |
| ホークスの命 | 生存 | 生存 |
| アニメの話数 | 第6期 第116〜118話 | 第7期 第147〜148話で対決 |
| 確かめられる範囲 | 公式あらすじ | 個性の強奪は解説ベース |
表の左側はアニメ公式のあらすじで追え、右側の個性を奪われた点は原作の解説による整理です。
「翼が焼けた=個性が消えた」とまとめてしまうと、2つの戦いの順番が見えなくなるので要注意。
翼を焼かれた時点では、個性はまだ残っていたとされます。個性を失った理由として複数の解説記事が挙げるのは、荼毘の炎ではなくAFOに奪われたことです。
死亡説が広まったのは、2度の大ピンチがあったから
命が危うく見える場面が、ホークスには2度ありました。
1度目は第6期の荼毘戦で、蒼い炎に追い詰められたところへ常闇が飛び込みます。
2度目は第7期の最終決戦で、AFOと戦うエンデヴァーとホークスがそろって危機に陥る場面。
| 項目 | 1度目 | 2度目 |
| 戦い | 荼毘戦 | AFOとの最終決戦 |
|---|---|---|
| ピンチの中身 | 蒼炎で窮地、重傷 | エンデヴァーとともに危機 |
| 駆け付けた仲間 | 常闇 | 耳郎と常闇 |
ただ、どちらの危機のあとも、ホークスはその後の回で戦いを続けています。
死亡説が出たのは、ホークスだけではありません。
同じヒロアカでは、オールマイトの死亡説の真相とサー・ナイトアイの予言も話題になりました。
ホークスの死亡説が出た荼毘戦は、アニメ第6期の第116話から
死亡説の場面は、第6期の第116話から第118話までの3話に集まっています。
第116話から、荼毘の蒼炎に追い詰められていく
荼毘戦の舞台は、超常解放戦線の拠点・群訝山荘です。
きっかけになったのは、ホークスの内偵(内側からひそかに探る調査)でつかんだ情報。
第114話「静かな始まり」で、ヒーローと警察の一斉確保の作戦が動き出します。
| 項目 | サブタイトル | ホークスに起きること |
| 第116話 | One’s Justice | トゥワイスを拘束、荼毘の蒼い炎で窮地に |
|---|---|---|
| 第117話 | 継承 | 蒼炎で追い詰められる |
| 第118話 | 破滅のボルテージ | 窮地に常闇が飛び込む |
| 第129話 | 地獄の轟くん家2 | 重傷のままベストジーニストと行動 |
第116話は2022年10月15日の放送で、荼毘(青い炎を操る敵)が現れ、ホークスが窮地に陥る展開に。
第117話「継承」の放送日は、2022年10月22日。
この回では、蒼炎に追い詰められながら、ホークスが荼毘の正体を問いただします。
第118話で、窮地のホークスに常闇が飛び込む
ホークスを助けに入ったのは、雄英高校1年A組の常闇踏陰です。
アニメ公式サイトの第118話のあらすじは、こう始まります。
荼毘に追い詰められていくホークスの窮地に、常闇が飛び込んできた!
常闇の個性は、伸び縮みして形を持つ影のようなモンスターを宿す黒影(ダークシャドウ)。
第118話「破滅のボルテージ」は、2022年10月29日に放送されました。
死亡説が気になる人にとって、この回はホークスが助けられる流れを自分の目で追える1話です。
第129話、重傷を負ったままベストジーニストと動く
荼毘戦のあともホークスが生きていることは、第129話のあらすじで確かめられます。
荼毘の蒼炎で重傷を負ったホークスは、ベストジーニストと共に行動。
第129話「地獄の轟くん家2」は、2023年1月21日の放送回。
ホークスはプロヒーローのベストジーニストと組み、重傷のまま街に出ています。
さらに第132話「全力!!」では、デクがオールマイト、エンデヴァー、ホークス、ジーニストの4人とチームアップ。
荼毘戦のあとも、ホークスは戦いの場に戻っています。第129話と第132話のあらすじが、死亡していないことの裏づけです。
第132話の放送は2023年2月11日で、ホークスがデクと同じ側で戦う姿が描かれます。
原作で読むなら、荼毘との戦いは27巻とされる
ホークスと荼毘の戦いは、原作の単行本27巻に収められているとされます。
27巻の発売日は2020年7月3日で、集英社の紹介文はホークスの目線で書かれたもの。
ヒーローによる一斉襲撃作戦が始まる。潜入から時間は掛かったが、全てはこの瞬間、確実に「超常解放戦線」を制圧するんだ! 子どもの頃から憧れていたヒーローみたいにみんなの為、俺は誰よりも速く飛んでいく!“Plus Ultra”!!
紹介文が触れているのは作戦の始まりまでで、荼毘との戦いの詳しい流れは本編で読む形です。
原作は週刊少年ジャンプで連載され、単行本は2024年12月4日発売の最終42巻で完結。
原作コミックはDMMブックスでも配信中で、僕のヒーローアカデミアの検索結果から読みたい巻を探せます。
荼毘戦から最終決戦まで、DMM TVで観られる
第6期の荼毘戦と第7期のAFO戦は、どちらもTVシリーズの配信範囲に入っています。
DMM TVでは、第1期から第7期とFINAL SEASONが見放題で配信中です(2026年10月7日確認)。
| 項目 | 配信状況 |
| 作品 | 僕のヒーローアカデミア(TVシリーズ) |
|---|---|
| 配信範囲 | 第1期〜第7期・FINAL SEASON |
| 荼毘戦 | 第6期 第116〜118話 |
| AFOとの戦い | 第7期 第147〜148話 |
| 配信の形 | 見放題 |
| 確認日 | 2026年10月7日 |
DMM TVは、ヒロアカの荼毘戦から最終決戦までを話数で見返したい人に向いています。
見放題で観られるのはTVシリーズの範囲。剛翼を奪われる場面は公式のあらすじに話数がないため、細かい流れは原作で補えます。
迷ったら、死亡説の出どころをひと続きで追える第116話から。
下のボタンからDMM TVの案内ページに進め、作品名で探すと第116話や第147話も見つけられます。
\ 第1期からFINAL SEASONまで見放題 /
ホークスの個性消失はなぜ?剛翼はAFOに奪われたとされる
個性消失の原因は荼毘の炎ではなく、最終決戦でAFOに剛翼を奪われたこととされます。
荼毘に翼を焼かれた時点では、個性は残っていたとされる
荼毘戦で焼かれたのは、剛翼で操る翼と羽のほうとされます。
解説記事では、翼を焼かれた時点では個性そのものは失っていないという整理。
| 項目 | 内容 |
| 個性の名前 | 剛翼 |
|---|---|
| 公式の紹介 | 背中の翼と羽を自在に操る個性 |
| 荼毘戦で受けたこと | 蒼炎で重傷、翼を焼かれたとされる |
| 荼毘戦のあとの個性 | 残っていたとされる |
剛翼は、翼と羽を操る個性。
焼けたのは操る対象の翼で、個性の力そのものは持ち続けていたという見方です。
そのため「荼毘のせいで個性が消えた」という説明は、解説記事の整理とは順番が合いません。
ホークスの「翼の焼失」と「個性消失」は、時期がずれています。個性が残っていたからこそ、のちの最終決戦で奪われる話へつながる流れです。
最終決戦のさなかに、AFOが剛翼を奪ったとされる
剛翼を奪ったのは、他人の個性を奪える個性を持つオール・フォー・ワン(AFO)とされます。
アニメ公式サイトのAFOの紹介文は、次のとおり。
他者から“個性”を「奪い」己がものとし、さらに他者に「与える」こともできる“個性”を持ち、そしてその言葉の巧みさも以て周囲の人間を操ってきた。
最終決戦は、AFOとの最後の大きな戦い。
解説記事では、そのさなかにAFOがホークスから剛翼を奪ったという整理です。
ただし、奪われた場面の原作の話数は、解説記事によって食い違いがあります。
この記事では、奪われた場面の話数を決めつけていません。解説記事どうしで食い違うため、書き方は「最終決戦のさなか」まで。
AFOの正体が気になる人は、オールフォーワンの本名と過去の謎もあわせて読むと、奪う個性の背景がつかめます。
アニメでAFOに立ち向かうのは、第7期の第147話から
ホークスがAFOに挑むのは、第7期の第147話「EXTRAS」から。
エンデヴァー(爆炎を放つ個性を持つプロヒーロー)とホークスが、少ない人数でAFOに立ち向かう流れが描かれます。
| 項目 | サブタイトル | 放送日 |
| 第147話 | EXTRAS | 2024年6月29日 |
|---|---|---|
| 第148話 | 焼身照命!! 手負いのヒーロー | 2024年7月13日 |
第148話では耳郎と常闇も駆け付け、ホークスは常闇との連携でAFOに一撃を入れます。
ホークス、常闇の連携も重なり、AFOの弱点であるマスクを破壊する。
一方で、剛翼が奪われる場面は公式のあらすじに書かれていないため、何話かは言い切れません。
アニメで追えるのはAFOとの戦いの始まりまでで、奪われる場面は原作で読むと確かめやすくなります。
AFOが倒れても、剛翼も羽も戻らなかったとされる
剛翼も羽も、AFOが倒れたあとにホークスへ戻ることはなかったとされます。
解説記事では、奪われた個性はAFOが倒れても持ち主に戻らないという説明です。
最終回の時点でもホークスの個性は戻らないまま、という紹介が複数の解説記事で一致。
| 項目 | 確かめられるもの |
| AFOを打ち破る | 第168話の公式あらすじ |
|---|---|
| 剛翼が戻らない | 解説記事の整理 |
| 羽が戻らない | 解説記事の整理 |
AFOとの決着は公式あらすじで、剛翼が戻らない点は解説記事で確かめられます。2つを分けて読むと、どこまでが公式の情報か迷いません。
死亡せずに迎えた最終回、ヒロアカのホークスのその後
最終決戦を生き抜いたホークスは、剛翼を失ったまま物語の最後を迎えたとされます。
AFOとの戦いは、FINAL SEASONの第168話で決着
AFOとの長い戦いに決着がつくのは、FINAL SEASONの第168話です。
1年A組、ヒーローたち、世界中の人々に背中を押され、デクはオール・フォー・ワンを打ち破った。
第168話「エピローグ/地獄の轟くん家・FINAL」は、2025年11月29日に放送されました。
FINAL SEASONは、2025年10月4日に始まったアニメの最終章。
| 項目 | 内容 |
| 放送開始 | 2025年10月4日 |
|---|---|
| 話数 | 全11話(第160〜170話) |
| AFOとの決着 | 第168話 |
| TV最終話 | 第170話(原作の最終話No.430まで) |
第168話では、戦いのあとにヒーローたちが復興へ歩み出す様子まで描かれます。
デクがAFOを打ち破るまでの流れは、デクの本当の個性は無個性とOFAの2つでも話数つきでたどれる構成です。
最終決戦のあと、公安委員会の委員長になったと公式が紹介
アニメ公式サイトのキャラクター紹介では、ホークスの最終決戦後の立場がこう書かれています。
敵(ヴィラン)との最終決戦後、公安委員会の委員長に。
公安委員会は、かつてホークスに影の仕事を命じていた組織です。
剛翼を失ったホークスは、その委員会のトップである委員長に就いています。
| 項目 | 最終決戦のあとのホークス |
| 命 | 生存(死亡していない) |
|---|---|
| 個性・剛翼 | 戻らないまま(解説ベース) |
| 立場 | 公安委員会の委員長(アニメ公式) |
現場のヒーロー活動からは離れた、と紹介する解説記事もあります。
原作は連載最終話のNo.430で完結し、最終42巻の巻末には描き下ろしのNo.431「More」も収録。
集英社のファイナルファンブック『Ultra Age』の目次にも、ホークスの項目があります。
最終決戦を生き抜いたことは、アニメ公式のキャラクター紹介からも確かめられる事実です。失ったのは剛翼で、ホークス自身の物語は最終決戦のあとも続いています。
ヒロアカのホークス死亡説、よくある質問
ホークスは死亡したのですか?
いいえ、ホークスは作中で死亡していません。荼毘戦のあとも第129話で重傷のまま行動し、最終決戦も生き抜きました。根拠は荼毘戦でも最終決戦でも、ホークスは命を落としていないにまとめています。
ホークスが死亡しかけたのは、アニメの何話ですか?
死亡説が出たのは第6期の荼毘戦で、第116話から第118話にかけて荼毘の蒼炎に追い詰められます。話数ごとの流れは第116話から、荼毘の蒼炎に追い詰められていくで紹介しました。
荼毘との戦いで、ホークスを助けたのは誰ですか?
第118話で、雄英高校1年A組の常闇踏陰が窮地のホークスのもとへ飛び込みます。場面の紹介は第118話で、窮地のホークスに常闇が飛び込むで取り上げました。
荼毘との戦いのあと、ホークスはどうなりましたか?
第129話で、重傷を負ったままベストジーニストと行動しています。第132話では、デクたちとのチームアップにも加わりました。詳しくは第129話、重傷を負ったままベストジーニストと動くで解説しています。
荼毘との戦いは、原作の何巻で読めますか?
単行本27巻に収められているとされます。27巻は2020年7月3日に発売されました。詳しくは原作で読むなら、荼毘との戦いは27巻とされるで紹介しています。
翼を焼かれたことと個性消失は同じですか?
別の出来事で、翼を焼かれたのは荼毘戦、剛翼を失ったのは最終決戦とされます。2つの違いは翼を焼かれたのと個性消失は、別の出来事の表で並べました。
ホークスの個性が消失したのはなぜですか?
最終決戦のさなかに、AFOに剛翼を奪われたためとされます。荼毘戦の時点では、個性が残っていたという整理です。理由は荼毘に翼を焼かれた時点では、個性は残っていたとされるで解説しました。
ホークスの個性消失は、アニメで観られますか?
AFOに立ち向かう場面は、第7期の第147話と第148話で描かれます。剛翼を奪われる場面の話数は、公式のあらすじに書かれていません。詳しくはアニメでAFOに立ち向かうのは、第7期の第147話からで紹介しました。
ホークスの羽(剛翼)は戻りますか?
AFOが倒れたあとも、剛翼も羽も戻らなかったとされます。公式と解説の分け方はAFOが倒れても、剛翼も羽も戻らなかったとされるにまとめました。
最終回のホークスは何をしていますか?
アニメ公式のキャラクター紹介では、最終決戦のあと公安委員会の委員長に就いたと紹介されています。詳しくは最終決戦のあと、公安委員会の委員長になったと公式が紹介で解説しました。
まとめ:ホークスは死亡していない、荼毘戦は第6期から見返そう
ヒロアカのホークスは、最後まで死亡していません。
死亡説が出たのは第6期の荼毘戦で、剛翼を失ったのは最終決戦でAFOに奪われたためとされます。
話数が分かったあとに第118話を観ると、常闇が飛び込む場面の重みが前とは違って見えてきます。



荼毘戦の第116話から、もう一度。
DMM TVでは、第116話の荼毘戦から第148話のAFO戦まで、2つの危機を自分の目で確かめられます。
下のボタンからDMM TVの案内ページへ進み、作品名で探して第118話と第148話を観てみませんか。
\ 荼毘戦の第6期も、AFO戦の第7期も見放題 /
- アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト「CHARACTER ホークス」
- アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト「EPISODES 第116話 One’s Justice」
- アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト「EPISODES 第118話 破滅のボルテージ」
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