【結論】炎炎ノ消防隊のアーサーは死亡?第21話で倒れても公式は死亡と書いてない

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アーサー死亡

アーサーって、あのまま死んじゃったの…?

この記事では、炎炎ノ消防隊のアーサー・ボイルの死亡説を解説します。

アニメ参ノ章の第21話で、アーサーが倒れる場面は大きな山場。

記事によって「死亡」とも「生存」とも書かれていて、答えがばらばらなのも迷うところです。

結論:炎炎ノ消防隊のアーサーは死亡した?
  • 公式のあらすじにも講談社の紹介文にも、死亡の明言はなし
  • アニメ参ノ章の第21話で倒れ、第22話は「巨大な絶望を祓ったアーサー」から
  • 原作は30巻で決戦が迫り、31巻で宇宙空間へ
  • 紹介記事では、33巻の第292話で再び姿を見せたとされる
  • 迷ったら、倒れる第21話と次の第22話を配信しているDMM TVの参ノ章から

生死を言い切った記事をうのみにすると、公式が書いていない話まで事実のように覚えてしまいます。

公式の文面と紹介記事の話を分けて読めば、どの記事を見ても振り回されません。

場面を自分の目で確かめたい人はアニメ第21話・第22話、続きを読みたい人は原作31巻からがおすすめです。

目次

アーサーは死亡した?公式は死亡と書いていない

炎炎ノ消防隊のアーサーは、アニメ公式のあらすじでも講談社の紹介文でも、死亡とは書かれていません。

一方で紹介記事では、その後の原作でアーサーが再び姿を見せたとされています。

第21話のあらすじは「ついに倒れてしまい」まで

アーサーが倒れるのは、アニメ参ノ章(アニメ第3期)の第21話「竜騎衝天」です。

公式あらすじ(アニメ公式サイトに載る各話の紹介文)は、次のとおり。

以前の借りを返すべく、1人でドラゴンに戦いを挑むアーサー。2人は陸空海、場所を問わず激戦を繰り広げ、決戦の舞台は異形の月へ。真空かつ極寒という不利な環境で必死に応戦するアーサーだったがついに倒れてしまい……。世界の運命を賭けた一戦に騎士王(アーサー)は勝つことができるのか!?

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイト「第弐拾壱話 あらすじ」

文面にあるのは、「ついに倒れてしまい……」という言葉まで。

その後に続くのも、騎士王が「勝つことができるのか」という問いかけ。

「倒れた」と「死亡した」は、別の話です。第21話のあらすじは、勝ち負けも生死も決めずに次の回へつないでいます。

アーサーの最期のように受け取れる場面ですが、公式の文面は結果を伏せたまま。

第22話は「巨大な絶望を祓ったアーサー」から始まる

続く第22話「ヒーロー復活」のあらすじは、アーサーがドラゴンとの戦いを終えたところから始まります。

巨大な絶望を祓ったアーサー。“大災害”は止まった……かに思われたが突如、月が地球へ向けて落下を始める。その頃、自身の“ドッペルゲンガー”と対峙する黒野とジョーカー。さらに、“最強の鬼”も姿を現して……。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイト「第弐拾弐話 あらすじ」

「巨大な絶望を祓った」は、宿敵のドラゴンを退けたと読める書き方です。

ただ、祓ったあとのアーサーが無事かどうかには、ひと言も触れていません。

公式が伝えるのは「アーサーが巨大な絶望を祓った」という結果まで。その先の生死は、第22話のあらすじにも書かれていない部分です。

話はすぐに、月の落下や黒野とジョーカーの戦いへ移ります。

アーサーの戦いは、大災害(世界を巻き込む終盤の出来事)を左右する一戦として描かれていました。

なぜ死亡説が出たのか、公式の書き方から考える

死亡説が広まった理由として考えやすいのは、倒れる場面のあとに無事を伝える文面がないことです。

第21話は「ついに倒れてしまい」で終わり、第22話は戦いの結果だけを書いて別の話へ進みます。

しかも舞台は、公式あらすじで真空かつ極寒とされる異形の月。

命を落としたように見える場面と、そのあとの空白。この2つが重なり、「アーサーは死亡した」と受け取る人が出たと考えられます。

紹介記事の中には、アーサーを「一度は死亡したキャラクター」として扱うものも。

ただ、それらの記事は同じページの中で、その後の再登場も紹介しています。

死亡説は、最期に見えた場面だけを切り取った呼び方です。

アーサーの死亡説の場面は、原作31巻とアニメ第21話

アーサーとドラゴンの決戦は、原作では30巻で迫り、31巻で宇宙空間へ広がる流れです。

アニメでは参ノ章の第21話「竜騎衝天」で描かれ、第22話「ヒーロー復活」のあらすじで決着が伝えられます。

原作は30巻で決戦が迫り、31巻で宇宙へ

原作でアーサーとドラゴンの戦いが山場を迎えるのは、31巻です。

1つ前の30巻の紹介文には、ジョヴァンニに体を乗っ取られたユウの元へ急ぐ、アーサーとヴァルカンの姿が描かれています。

その結びにあるのが、「宿敵・ドラゴンと騎士王の最後の戦いが迫る」という一文。

アーサーとドラゴンの戦いは地上にはおさまらず、宇宙空間へと拡大。壮絶な斬り合いの最中、ヴァルカンが授けし秘宝がアーサーに力を与える! 大災害の行方を左右する決戦の勝者は!?

出典:講談社「炎炎ノ消防隊(31)」作品ページ

31巻では、戦いが地上から宇宙空間へと広がります。

アーサーに力を与えるのは、仲間のヴァルカンが授けた秘宝。

項目 30巻 31巻
発売日 2021年8月17日 2021年10月15日
紹介文の中心 最後の戦いが迫る 戦いが宇宙空間へ
アーサーの生死 記述なし 記述なし
出典:講談社「炎炎ノ消防隊(30)」「炎炎ノ消防隊(31)」作品ページ(2026年10月10日確認)

31巻の紹介文は決戦の勝者を問いかける形で終わり、勝敗もアーサーの生死も伏せています。

単行本は『週刊少年マガジン』の連載をまとめたもので、31巻の収録は2021年第26号~第35号の掲載分です。

アニメでは、陸・空・海を経て異形の月で決戦

アニメ参ノ章では、アーサーが1人でドラゴンに挑むところから戦いが始まります。

第21話のあらすじにある「以前の借りを返すべく」は、前にドラゴンに敗れたことを指すと読める言葉。

紹介記事では、アーサーは以前の戦いで愛剣のエクスカリバーを壊されて敗れたとされます。

参ノ章の第9話「聖剣再誕」は、新しいエクスカリバーを作る金属を探す回です。DMM TVの各話紹介では、アーサーが地下(ネザー)を探索すると書かれています。

2人の戦いは、陸・空・海と場所を変えながら続く激戦。

最後の舞台になるのが、真空かつ極寒の異形の月です。

項目 第21話「竜騎衝天」のあらすじ
戦う理由 以前の借りを返すため
戦い方 1人でドラゴンに挑む
戦いの場所 陸空海から異形の月へ
月の環境 真空かつ極寒
回の終わり ついに倒れてしまい……
出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイト「第弐拾壱話 あらすじ」(2026年10月10日確認)

アーサーにとって不利な環境で、必死に応戦する流れです。

あらすじの最後で、アーサーは「騎士王」と呼ばれています。

巻と話数を1つの表に並べてみた

原作の巻、紹介記事が挙げる話数、アニメの話数を1枚の表にまとめました。

項目 公式で確かめられること 紹介記事での数え方
30巻 騎士王の最後の戦いが迫る 記載なし
31巻 戦いが宇宙空間へ拡大 第272話で決着とされる
33巻 アーサーの記述なし 第292話で再登場とされる
34巻 最終巻・堂々完結 記載なし
第21話 アーサーがついに倒れる 記載なし
第22話 巨大な絶望を祓ったアーサー 記載なし
第25話 アニメの最終話 記載なし
※公式=講談社の紹介文と、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイトのあらすじ(2026年10月10日確認)。話数番号は紹介記事の数え方で、公式の収録話一覧では確認できていません。

講談社の作品ページには収録話の一覧がなく、第272話・第292話という番号は紹介記事に出てくる数え方です。

公式で言えるのは、「31巻で宇宙空間へ」「アニメ第21話で倒れる」という巻とアニメの話数まで。

紹介記事では、決着の場面で「紫電地球割り」という技の名前が挙がります。ただ、アニメ公式のあらすじにも講談社の紹介文にも、この技名は出てきません。

ほかの記事で話数を見かけたら、表の右の列、つまり紹介記事の数え方として読むと整理しやすくなります。

第21話と第22話は、DMM TVの参ノ章で観られる

アーサーが倒れる第21話と、決着が伝えられる第22話は、DMM TVの『炎炎ノ消防隊 参ノ章』で配信されています。

DMM TVの参ノ章の作品ページには、全25話のエピソードが並んでいます(2026年10月10日確認)。

作品名で検索すると、壱ノ章(第1期)と弐ノ章(第2期)の作品ページも出てきます。

項目 DMM TVで確認できたこと
作品 炎炎ノ消防隊 参ノ章
エピソード 全25話
アーサーの場面 第21話「竜騎衝天」・第22話「ヒーロー復活」
第21・22・25話の紹介文 公式あらすじと同じ内容
ほかのシリーズ 壱ノ章・弐ノ章の作品ページあり
※DMM TVの作品ページと検索結果をもとに作成(2026年10月10日確認)。配信状況は変わることがあります。

DMM TVは、アーサーが倒れる第21話と次の第22話を続けて観たい人に向いています。

DMM TVで確かめられるのは、アニメで描かれた範囲です。紹介記事が伝える第292話の再登場がアニメで描かれたかは、公式のあらすじからは分かりません。

その先の物語は、原作の31巻から34巻で追えます。

あらすじの「ついに倒れてしまい」と「巨大な絶望を祓った」の間に何が起きたのかは、映像で観てこそ分かる部分です。

下のボタンからDMM TVを開き、「炎炎ノ消防隊」と作品名で検索すると、参ノ章の作品ページにたどり着けます。

\ DMM TVで参ノ章を観る /

アーサーは生き返る?紹介記事が伝える死亡説のその後

紹介記事では、アーサーはその後の原作で再び姿を見せたとされています。

ただし、再登場の話数も復活の理由も、公式の紹介文やあらすじでは確かめられません。

紹介記事では、33巻の第292話で姿を見せたとされる

紹介記事が伝える再登場の場面は、33巻の第292話です。

複数の紹介記事が挙げているのも、この同じ話数。

その場面では、怒りで暴走したシンラのもとにアーサーが戻ってくるとされます。

話数番号は、紹介記事の数え方です。講談社の33巻の紹介文には、アーサーについての記述がありません。

紹介記事によると、宇宙空間をさまよいながら生き延びていたという描かれ方。

シンラを正気に戻す役回りで、戦いの後半に関わってきます。

失ったはずの体が元に戻っていた、と紹介する記事も。

復活の理由は、紹介記事でも2つの説に分かれる

アーサーがなぜ生きていたのかは、紹介記事でも説が2つに分かれています。

項目 内容
説1 森羅万象マンの力で命が創造された
説2 アーサー自身の、イメージを現実に変える力で再生した
公式の説明 紹介文・あらすじでは確認できない
※紹介記事(2次情報)の説をもとに作成。公式の説明として確認できた内容ではありません(2026年10月10日確認)。

1つ目は、最終盤に現れる森羅万象マン(シンラが変身した姿とされるヒーロー)の力によるという見方です。

2つ目は、アーサー自身が持つイメージを現実に変える力で再生したという見方。

どちらの説も、公式が説明した答えではありません。だからこそ原作の場面を読んで、自分なりに受け止められる部分が残っています。

ほかの記事で「〇〇の力で元どおりに再生した」と言い切る説明を見かけたら、説の1つとして読むのがおすすめです。

第23話から第25話のあらすじに、名前は出てこない

アニメ参ノ章の第23話から第25話のあらすじには、アーサーの名前が出てきません。

3話のあらすじで中心にいるのは、シンラ、ショウ、ハウメア、そして森羅万象マンです。

項目 サブタイトル アーサーの名前
第23話 絶望の聖女 出てこない
第24話 答え 出てこない
第25話 ヒーローの物語 出てこない
出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイトのあらすじ(2026年10月10日確認)

名前がないからといって、登場しないとは限りません。

あらすじは各話の要点だけを書く短い紹介文で、出てくる人物をすべて挙げるものではないためです。

アニメでの再登場は、あらすじからは決められません。気になる人は、第23話以降を映像で観て確かめられます。

炎炎ノ消防隊の最後と、アーサーのその後

炎炎ノ消防隊は、原作が34巻、アニメが参ノ章の第25話で完結しています。

ただ、最終巻の紹介文にも最終話のあらすじにも、アーサーの名前は出てきません。

原作は34巻、アニメは第25話で完結した

原作の単行本は、2022年5月17日発売の34巻で完結しました。

連載の最終回は、『週刊少年マガジン』2022年13号に掲載されています。

アニメは参ノ章の第25話「ヒーローの物語」が最終話で、2026年4月に放送されました。

項目 内容
原作の最終巻 34巻(2022年5月17日発売)
連載の最終回 『週刊少年マガジン』2022年13号
参ノ章 第2クール 2026年1月9日に放送開始
アニメの最終話 第25話(2026年4月放送)
出典:講談社「炎炎ノ消防隊(34)」作品ページ・TVアニメ『炎炎ノ消防隊』公式サイト(2026年10月10日確認)

公式サイトのニュースでも、TVアニメシリーズの完結を記念したビジュアルが公開されています。

「アニメで続きは描かれるのか」という声への答えは、TVアニメシリーズは参ノ章の第25話で完結、というところまで(2026年10月時点)。

第25話の「死んだ人々が蘇り」に、アーサーの名前はない

最終話の第25話のあらすじには、死んだ人々が蘇るとはっきり書かれています。

森羅万象マンによって再生した地球。さらに、死んだ人々が蘇りこれで一件落着……かに思われたが以前と世界の描写が変わり、命の価値が軽くなり体の欠損と再生は当たり前となっていた。絶望の源である死を身近なものにして「生きまくろう」と口にする森羅万象マン。そんな彼の考えと世界を否定し、再び絶望を選ぼうとするハウメア。さらに、死神が降臨して……。炎が導く灼熱のダークファンタジー、ここに完結!

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』公式サイト「第弐拾伍話 あらすじ」

ただ、蘇った人々の中に誰がいるのかは、名前が挙がっていません。

紹介記事の中には、最終章で死亡したキャラクターがよみがえると整理するものもあります。

「死んだ人々が蘇り」は、アーサー個人の生死を書いた文ではありません。最終回でのアーサーの姿は、あらすじからは読み取れない部分です。

あらすじの後半は、新しい世界を否定し、炎炎ノ消防隊のハウメアが最後に選ぼうとする絶望の場面へ進みます。

森羅万象マンが地球を再生させたあとの世界では、体の欠損と再生が当たり前になったとも書かれました。

アーサーの場面から最後までは、31巻から34巻

アーサーとドラゴンの決戦から物語の最後までを原作で追う場合は、31巻から34巻の4冊です。

31巻で宇宙空間での決戦、33巻で紹介記事が伝える再登場、34巻で最終決戦という並び。

アニメなら、参ノ章の第21話から最終話の第25話までが、アーサーの戦いから物語の最後までの流れです。

項目 紹介文の中心
31巻 アーサーとドラゴンの決戦が宇宙空間へ
32巻 強者のドッペルゲンガーと特殊消防隊
33巻 ハウメアの正体と“大災害”の完遂
34巻 森羅万象マンとハウメアの終末決戦
出典:講談社「炎炎ノ消防隊(31)」〜「炎炎ノ消防隊(34)」作品ページ(2026年10月10日確認)

32巻から34巻の紹介文には、アーサーの記述がありません。

それでも、決戦のあとにアーサーがどう描かれるかを確かめるには、31巻から続けて読むのが近道です。

原作コミックは、DMMブックスで「炎炎ノ消防隊」を検索すると見つかります。

アーサー死亡説で見かける話を、公式の文面と照らしてみた

アーサー死亡説で見かける話の多くは、公式の文面には書かれていない部分を埋めた説明です。

公式に書いてあること・ないことを3つに分けた

公式の文面に書いてあること、書いていないこと、紹介記事で言われていることを表に分けました。

項目 内容 出どころ
書いてある 31巻で戦いが宇宙空間へ 講談社の紹介文
書いてある 第21話でついに倒れる アニメ公式あらすじ
書いてある 巨大な絶望を祓ったアーサー 第22話のあらすじ
書いていない アーサーの生死 どの公式文面にもない
書いていない 傷の部位・復活の理由 どの公式文面にもない
紹介記事 第272話で決着・第292話で再登場 公式では未確認
紹介記事 復活の理由は2つの説 公式では未確認
※公式=講談社の紹介文とTVアニメ公式サイトのあらすじ(2026年10月10日確認)。紹介記事の内容は2次情報のため断定していません。

表の上の3行は、公式の言葉でそのまま確かめられる事実です。

真ん中の2行は、どの公式文面にも出てこない空白の部分。

下の2行は、その空白を紹介記事が埋めた話といえます。

「最終回まで生存」も「死亡」も、公式では言い切れない

「アーサーは最終回まで生存」と書く記事も、「アーサーは死亡」と書く記事も、公式の文面だけでは言い切れません。

最終話の第25話のあらすじにも、最終34巻の紹介文にも、アーサーの名前が出てこないためです。

言い切れるのは、「公式は死亡と書いていない」というところまで。生存の話は、紹介記事が原作の場面をもとに伝えている内容です。

なかには、復活の理由を「創造の力で元どおりに再生した」と1つに決めつける説明もあります。

それも紹介記事の説の1つで、公式の説明ではありません。

断定の強い記事ほど、どの文面を根拠にしているかを見ると判断しやすくなります。

傷の様子は、公式の紹介文に書かれていない

ドラゴンとの戦いでアーサーがどんな傷を負ったかは、公式の紹介文に書かれていません。

31巻の紹介文が書くのは「壮絶な斬り合い」までで、アニメ第21話のあらすじも「ついに倒れてしまい」まで。

紹介記事の間でも、傷の書き方は記事ごとに分かれています。

この記事では、傷の部位を書きません。公式の文面で確かめられないうえ、紹介記事どうしでも説明が食い違っているためです。

部位を言い切る説明を見かけても、それは公式の文面にはない表現。

傷の描写が気になる人は、原作31巻やアニメ第21話の場面そのもので確かめられます。

アーサーの死亡説について、よくある質問

アーサーは死亡したのですか?

公式のあらすじにも講談社の紹介文にも、アーサーの死亡を明言した文面はありません。紹介記事では、その後の原作で再び姿を見せたとされています。根拠は第21話のあらすじは「ついに倒れてしまい」までで解説しました。

アーサーが倒れるのはアニメの何話ですか?

参ノ章の第21話「竜騎衝天」です。あらすじは「ついに倒れてしまい……」という言葉で次の回へつながります。戦いの流れはアニメでは、陸・空・海を経て異形の月で決戦にまとめました。

アーサーとドラゴンの戦いは原作の何巻ですか?

30巻で最後の戦いが迫り、31巻で戦いが宇宙空間へ広がります。31巻は2021年10月15日に発売されました。巻ごとの紹介文は原作は30巻で決戦が迫り、31巻で宇宙へにまとめています。

アーサーはドラゴンに勝ったのですか?

第22話のあらすじは「巨大な絶望を祓ったアーサー」と書いており、ドラゴンとの決着を指すと読める一文。ただ、公式の文面にドラゴンの名前はなく、勝ったと言い切る書き方ではありません。公式の書き方は第22話は「巨大な絶望を祓ったアーサー」から始まるで紹介しました。

アーサーが生き返るのは原作の何話ですか?

紹介記事では、33巻の第292話で再び姿を見せたとされます。話数番号は紹介記事の数え方で、講談社の紹介文では確かめられません。詳しくは紹介記事では、33巻の第292話で姿を見せたとされるをどうぞ。

アーサーはなぜ生きているといわれるのですか?

紹介記事でも、森羅万象マンの力とする説と、アーサー自身の力とする説に分かれています。公式の紹介文やあらすじに、復活の仕組みの説明はありません。2つの説は復活の理由は、紹介記事でも2つの説に分かれるで並べました。

最終回でアーサーはどうなりますか?

第25話のあらすじには「死んだ人々が蘇り」とありますが、アーサーの名前は出てきません。最終34巻の紹介文も、森羅万象マンとハウメアの終末決戦が中心です。くわしくは第25話の「死んだ人々が蘇り」に、アーサーの名前はないで解説しています。

アニメの炎炎ノ消防隊はどこまで描かれましたか?

参ノ章の第25話でTVアニメシリーズが完結し、最終話は2026年4月に放送されました。原作も34巻で完結しています。放送と発売の流れは原作は34巻、アニメは第25話で完結したにまとめました。

ドラゴンとの戦いで、アーサーに力を与えたものは何ですか?

31巻の紹介文では、ヴァルカンが授けた秘宝がアーサーに力を与えると書かれています。戦いの最中に渡る仲間からの力です。紹介文の全体は原作は30巻で決戦が迫り、31巻で宇宙へで引用しています。

「炎炎の消防隊」と「炎炎ノ消防隊」は同じ作品ですか?

同じ作品で、講談社の単行本やアニメ公式サイトでの正式な表記は「炎炎ノ消防隊」です。「炎炎の消防隊」は検索で見かける書き方のひとつ。巻と話数の対応は巻と話数を1つの表に並べてみたで確かめられます。

まとめ:アーサーは死亡と言い切れない、第21話から見返そう

炎炎ノ消防隊のアーサーは、公式のあらすじにも講談社の紹介文にも、死亡とは書かれていません。

アニメ第21話で倒れ、第22話で「巨大な絶望を祓ったアーサー」と紹介されるまでが、公式で確かめられる範囲です。

公式と紹介記事の線引きを知ってから第21話を観ると、「ついに倒れてしまい」の一文が前とは違って見えてきます。

続きの物語が気になる人は、31巻から34巻でアーサーのその後を自分の目で確かめる楽しみも。

第21話から、もう一度見返してみよう。

生死を言い切った記事を読むより、倒れる回とその次の回を自分で観たほうが、ずっと納得できます。

DMM TVの参ノ章の作品ページでは、第21話と第22話を含む全25話を配信しています(2026年10月10日確認)。

下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索してみませんか。

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