
第17話のバビロン、あのまま死んでしまったのかな…。
この記事では、第七王子のバビロンの死亡説と裏切り説を解説します。
バビロンは、アニメ第2期の第17話で謎神父に挑み、そのあと生死の境をさまよいました。
それでも第18話の紹介文では一命を取り留めていて、死亡したとは書かれていません。
- 死亡せず生存(第18話の紹介文で一命を取り留める)
- 裏切りは公式の紹介文に描写なし
- 死にかけた回は第17話「教会の秘密」、助かる回は第18話「イーシャの想い」
- 裏切りやギザルムの駒の話は、経歴からの連想や紹介記事の情報
- 本編で確かめたい人は、第1期・第2期とも見放題で配信しているDMM TVの第17話から
「裏切り」や「ギザルムの駒」は、公式の紹介文では確かめられない話です。
DMM TVの各話紹介文と講談社の各巻紹介を出典に、どこまでが公式なのかを分けて書きました。
第七王子のバビロンは死亡した?いいえ、第18話で一命を取り留める
生きている根拠は第18話の紹介文にあり、死亡説は第17話の終わり方から広まりました。
第18話の紹介文に、一命を取り留めると書かれている
バビロンが生きていると言える根拠は、アニメ第2期の第18話「イーシャの想い」の紹介文です。
DMM TVの作品ページでは、第18話が次のように紹介されています。
先の戦いで生死の境を彷徨ったバビロンだが、ロイドの空間転移能力とイーシャの献身的な治癒魔術により、かろうじて一命を取り留める。
出典:DMM TV『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』第18話「イーシャの想い」の紹介文(2026年10月13日確認)
「生死の境」とあるとおり、バビロンは命が危ないところまで追い込まれていました。
「かろうじて」の一語からも、ぎりぎりで命をつないだことが読み取れます。
バビロンは、アニメ第2期までの範囲で死亡していません。助けたのは、ロイドの空間転移(離れた場所へすばやく移る力)と、イーシャの治癒魔術(傷を治す魔術)の2つです。
死亡説が出たのは、第17話のあと生死の境をさまよったから
死亡説のきっかけは、第17話「教会の秘密」で、バビロンが仲間を逃がしてから謎神父に挑んだ場面です。
紹介文には「絶望的な力の差を本能で感じつつも」とあり、勝ち目の薄い戦いとして描かれます。
第18話の紹介文が「生死の境を彷徨った」と振り返るほど、第17話の戦いは深刻な状況で幕を閉じました。
死亡説の出どころは、生死の境まで追い込まれた場面そのもの。この記事で確かめた公式の紹介文に、バビロンが死亡したと書かれたものはありません。
漫画でも、講談社の9巻の紹介文は「そして追い詰められたバビロンの運命は!?」で結ばれています。
巻の終わりで運命が伏せられているので、続きを読む前に死亡を心配する人がいても不思議ではありません。
大けがの場面から死亡説が広がったキャラには、ヒロアカのホークスの死亡説もあります。
生死と裏切り、公式で分かることと分からないこと
死亡と裏切りにまつわる話を、出どころごとに分けると次のとおりです。
| 項目 | 出どころ | この記事での扱い |
| 第17話で生死の境をさまよう | DMM TVの各話紹介文 | 公式の事実 |
|---|---|---|
| 第18話で一命を取り留める | DMM TVの各話紹介文 | 公式の事実 |
| 漫画7〜9巻の謎神父との戦い | 講談社の各巻紹介 | 公式の事実 |
| 裏切り | 公式の紹介文に記載なし | 経歴からの連想(推測) |
| ギザルムの駒になる | 一部の紹介記事 | 未確認 |
| ギザルムの復活 | 一部の解説 | 原作の先の話とされる |
表の上の3行は、公式の紹介文でそのまま確かめられる内容です。
下の3行は公式の発表ではない情報や推測なので、事実と同じ重みでは扱えません。
第七王子のバビロンは裏切った?裏切りと分かる公式の描写はない
裏切りの噂の出どころは、暗殺者ギルドとのつながりからの連想と、公式では確かめられない紹介記事の情報に分けられます。
公式の紹介文に、バビロンの裏切りは出てこない
この記事で確かめた各話の紹介文や公式のキャラ紹介に、バビロンが仲間を裏切る記述は見当たりません。
むしろ公式のキャラ紹介には、仲間を大切にする一面がはっきり書かれています。
一見するとクールだが、他のメンバーと同様に仲間思いで、冷静な判断力と社交的な一面も持っている。
第17話でも、バビロンはイーシャたちを逃がしてから謎神父に向かっていきました。
仲間を先に逃がす行動は、裏切りとは反対向きの動きといえます。
公式の紹介文で読める範囲では、バビロンはロイドの側で動くキャラです。
暗殺者ギルドとのつながりから、裏切りを連想する人もいる
裏切りの噂が出る理由として考えられるのは、バビロンと暗殺者ギルドのつながりです。
暗殺者ギルドは、公式のキャラ紹介でレンが「賞金首で構成された“暗殺者ギルド”の一員」とされる集団。
| 項目 | 公式のキャラ紹介での書かれ方 |
| レン | 暗殺者ギルドの一員 |
|---|---|
| ガリレア | ジェイドに代わって暗殺者ギルドを取り仕切る |
| バビロン | ガリレアらと並んで紹介され、「他のメンバーと同様に仲間思い」 |
第1期の第7話は「暗殺者たちとバトルします」というサブタイトルで、ギルドはロイドと向き合う側として登場します。
ここから先は、経歴からの連想をもとにしたこの記事の推測です。ギルドが一度はロイドと向き合う側にいたことが、「いつか裏切るのでは」という想像につながっていると考えられます。
公式の紹介文には、裏切りを予告するような記述は見当たりません。
噂は経歴のイメージから生まれたもので、作中の出来事として確かめられた話とは別物です。
ギザルムの駒という話は、紹介記事に出てくる情報
「バビロンがギザルムの駒になる」という話は、一部の紹介記事に出てくる情報です。
魔族ギザルムは、第9話「ギザルムという災厄」でジェイドの肉体と能力を奪った相手。
| 項目 | 「駒になる」という記述 |
| アニメの各話紹介文(確かめた回) | 見当たらない |
|---|---|
| 講談社の漫画5〜24巻の紹介文 | 見当たらない |
| 一部の紹介記事 | 書かれている |
公式の紹介では、バビロンがギザルムの駒になる場面は確かめられません。
紹介記事でも何巻・何話の出来事なのかがはっきりしないため、公式の事実とは分けて受け止めるのが無理のない読み方です。
ギザルムの復活は、原作でもっと先の話とされる
ギザルムの復活は、アニメの紹介文には出てこない、原作のもっと先の話とされています。
講談社の漫画5巻の紹介では、ギザルムの奥の手「黒死玉」がロイドの「虚空」とぶつかり、ロードスト編が決着しました。
一部の解説では、消えたギザルムの破片をタルタロスが回収し、のちに復活すると説明されています。
復活の時期を巻数や話数で示す公式の情報は、見つかりませんでした。この記事では「原作の先の話とされる」までにとどめています。
タルタロスは、講談社の漫画15〜17巻の紹介文に名前が出てくる人物。
ギザルムの復活がバビロンの生死にどう関わるかも、公式の紹介では語られていない部分です。
第七王子のバビロンが死亡寸前だった謎神父戦は、第17話と第18話
謎神父との戦いはアニメ第2期の教会編で描かれ、第17話で生死の境をさまよい、第18話で助かります。
第17話、イーシャたちを逃がして謎神父に挑む
アニメ第2期は全12話で、通算の第13話から第24話にあたります。
章の名前は、アニメ公式サイトでは教会編(ロイドが神聖魔術を習いに教会を訪れる話)。
| 項目 | サブタイトル | バビロンの動き |
| 第13話 | 入信します! | ロイドに連れられ教会へ |
|---|---|---|
| 第17話 | 教会の秘密 | 謎神父に挑む |
| 第18話 | イーシャの想い | 一命を取り留める |
| 第20話 | 襲来 | 紹介文に記載なし |
| 第21話 | 月とトンカツ | 仲間と完全食に挑む |
第17話の紹介文によると、バビロンはイーシャたちを逃がしたあと、一縷の望みをかけて攻撃を繰り出します。
「絶望的な力の差を本能で感じつつも」とあり、勝ち目の薄さを分かったうえでの戦いでした。
迷ったら、この第17話から観ると、死亡説が生まれた場面をそのまま確かめられます。
第18話、空間転移と治癒魔術で一命を取り留める
第18話「イーシャの想い」で、バビロンはロイドとイーシャの2人の力で命をつなぎます。
紹介文に並ぶのは、ロイドの空間転移能力とイーシャの献身的な治癒魔術の2つ。
| 項目 | 第18話の紹介文での役割 |
| ロイド | 空間転移能力 |
|---|---|
| イーシャ | 献身的な治癒魔術 |
| バビロン | かろうじて一命を取り留める |
イーシャは、公式のキャラ紹介で「人々を癒す力があることで名高い」とされるシスター。
ロイドの治癒魔術で助かったと紹介されることもありますが、紹介文で治癒魔術を使うのはイーシャです。
サブタイトルにもイーシャの名前が入っていて、助かる場面だけを観たい人は第18話から観れば話がつながります。
謎神父の正体は、第20話で明かされる
ここから先は、謎神父の正体に触れるネタバレを含む内容。まだ観ていない人は、次の見出しまで飛ばしても話の流れは追えます。
謎神父は、公式のキャラ紹介で「バビロンが教会の中庭で出会った神父」とされる人物です。
正体が明かされるのは、第2期の第20話「襲来」。
今回の黒幕であり謎神父の正体は教皇・ギタンであった。
出典:DMM TV『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』第20話「襲来」の紹介文(2026年10月13日確認)
バビロンが最初にぶつかっていたのは、この事件の黒幕でした。
漫画では9巻の紹介文に「遂にその正体を明かした謎神父」とあり、9巻で正体が明かされる流れ。
第21話でも、バビロンは仲間と完全食に挑んでいる
助かったあとのバビロンが再び戦う姿は、第21話「月とトンカツ」の紹介文で確かめられます。
倒す度に再生し硬化する豚のキメラ・完全食を前に、窮地に陥るバビロン達。
出典:DMM TV『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』第21話「月とトンカツ」の紹介文(2026年10月13日確認)
完全食は、倒すたびに再生して硬くなる豚のキメラ(複数の生き物を合わせた怪物)。
第18話で一命を取り留めたバビロンが、3話後には仲間と前線に立っています。
「窮地に陥る」とあっても、この回の紹介文にも死亡とは書かれていません。第21話の時点でも、バビロンは仲間と前線に立つキャラのまま。
漫画の8巻の紹介文でも、大聖誕祭(神の誕生を祝う祭り)で各教会に散る仲間の一人にバビロンの名前が挙がります。
バビロンと謎神父の戦いは、漫画の7巻から9巻
漫画版は、原作小説を漫画にしたコミカライズで、講談社から石沢庸介の作画で出ています。
講談社の各巻紹介で、バビロンと謎神父の戦いに触れているのは7巻から9巻です。
| 項目 | 発売日 | 紹介文に出てくるバビロン |
| 7巻 | 2022年5月9日 | 謎神父と死闘を演じる |
|---|---|---|
| 8巻 | 2022年8月9日 | 大聖誕祭で各教会に散る |
| 9巻 | 2022年11月9日 | 追い詰められる |
一方、地上ではバビロンが謎神父と死闘を演じていた!
教会編そのものは、5巻の紹介に「新章『教会編』開幕」とあり、5巻の終わりから始まる章です。
アニメ第17話と第18話の場面を漫画で追いたい人は、7巻から9巻を開けば場面をたどれます。
DMMブックスは、通常版とセミカラー版の漫画を同じ検索で探せるストアです。「転生したら第七王子だったので」で検索すると、どちらも結果に並んでいました(2026年10月13日確認)。
漫画の各巻は、DMMブックスの『転生したら第七王子だったので』の検索結果から探せます。
謎神父戦のある第2期は、DMM TVで観られる
第17話も第18話も、DMM TVで配信されている第2期の全12話に入っています。
| 項目 | DMM TVの配信状況 |
| 第1期 | 第1話〜第12話(見放題) |
|---|---|
| 第2期 | 第13話〜第24話(見放題) |
| 確認日 | 2026年10月13日 |
DMM TVの作品ページでは、どちらのシーズンも各話に「プレミアム」(会員向けの見放題)の表示がありました。
暗殺者ギルドが登場する第1期の第7話や、ジェイドの第9話も同じく配信中。
DMM TVは、第七王子の教会編を話数で見返したい人に向いています。
DMM TVで観られるのは、アニメ第2期の第24話まで。裏切りやギザルムの駒の話はアニメの範囲外で、公式の紹介文では確かめられません。
それでも、死亡説のもとになった第17話と、命をつなぐ第18話は、どちらも見放題の範囲。
下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索すると、第2期の第17話「教会の秘密」が見つかります。
\ 第1期・第2期とも見放題で配信中 /
第七王子の死亡キャラ、バビロンと同じギルドのジェイドの行方
死亡キャラを調べると名前が出てくるジェイドは、公式の紹介文では第9話で肉体と能力を奪われたキャラとして描かれます。
第9話、ジェイドの肉体と能力をギザルムが奪う
ジェイドは、公式のキャラ紹介で暗殺者ギルドを設立した「リーダー的存在」とされる人物。
レンは暗殺者ギルドの一員とされ、バビロンもギルドのメンバーと並んで紹介される一人です。
第9話「ギザルムという災厄」の紹介文には、ジェイドの肉体と「空間転移」の能力を魔族ギザルムが奪ったと書かれています。
| 項目 | 公式で確かめられること |
| 第9話 | 肉体と空間転移の能力をギザルムに奪われる |
|---|---|
| 第11話 | サブタイトルは「ジェイドの遺言」 |
| 第13話 | ロイドがジェイドから空間移動能力を受け継ぐ |
第11話のサブタイトルに「遺言」という言葉があるため、ジェイドの死亡を読み取る人もいます。
ただ、紹介文そのものに「死亡」の文字はなく、公式で言えるのは「肉体と能力を奪われた」までです。
ジェイドの空間移動は、第13話でロイドが受け継いでいる
第2期の始まりの第13話の紹介文は、ギザルムとの戦いのあとから話が始まります。
その紹介文にあるのが、「ジェイドから空間移動能力を受け継いだロイド」という言葉。
ジェイドの力は、ロイドの能力として物語に残っているということです。
第18話でバビロンを救ったロイドの空間転移も、ジェイドから受け継いだ力とつながっていると考えられます。ここは紹介文の言葉を並べた、この記事の見立てです。
同じ第13話で、ロイドはバビロンとレンを連れて、2年前に出入り禁止になった教会へ向かいます。
レンやバビロンが、ロイドとともに教会編へ進む流れです。
第七王子のバビロンの物語の続き、第3期はまだ告知なし
アニメ第3期の告知は公式サイトにまだなく、先の物語は漫画24巻と原作小説11巻で読めます。
アニメ第3期の告知は、公式サイトにまだ出ていない
2026年10月13日時点で、アニメ公式サイトのNEWSに第3期の告知は出ていません。
NEWS一覧の先頭にあるのは、2025年12月24日付の一挙放送の案内です。
| 項目 | 内容 |
| 第1期 | 全12話(第1話〜第12話) |
|---|---|
| 第2期 | 全12話(第13話〜第24話) |
| 第2期の放送開始 | 2025年7月9日(水)深夜24時 |
| 第3期 | 告知なし |
第2期は、第24話「光の中で」で最終回を迎えました。
続報を待つ人は、NEWS一覧の先頭の日付が新しくなっていないかを見るだけで足ります。
聖者無双の2期はまだ発表なしとまとめた記事と同じく、続編を待つ手がかりは公式サイトのNEWSです。
先を読みたい人は、24巻まで出ている漫画で
漫画は2026年8月7日に24巻が出ていて、講談社の作品ページでは25巻の発売予定も案内されています。
講談社の各巻紹介を見ると、教会編は5巻の終わりから10巻までが目安です。
| 項目 | 最新刊 | 発売日 |
| 漫画 | 24巻 | 2026年8月7日 |
|---|---|---|
| 漫画(次巻) | 25巻 | 2026年11月9日予定 |
| 原作小説 | 11巻 | 2026年4月2日 |
その先の13巻以降は錬金大国のゴーレム武闘会、18巻からは大暴走(スタンピード)へと話が進みます。
原作小説は謙虚なサークルの作品で、レーベルは講談社ラノベ文庫。
講談社の13〜24巻の紹介文には、バビロンの名前は出てきません。
教会編のあとのバビロンは、紹介文だけでは追えない部分です。先の姿を知りたい人は、漫画の11巻以降を順に読むのが確かめやすい方法。
巨鼠と呼ばれる第七王子のバビロン、力は軟体のノロワレ
バビロンは、暗殺者ギルドの面々と並んで紹介され、第2期ではロイドの側で動く、軟体のノロワレを持つキャラです。
軟体のノロワレで、ネズミのように小さな隙間を出入りできる
ノロワレは、公式のキャラ紹介で「生まれつき特異な魔力の性質」を持つ人を指す呼び名。
バビロンの力は、その中の「軟体のノロワレ」です。
全身が軟体生物のように柔らかい「軟体のノロワレ」を持ち、全身をねじ曲げてネズミのように小さな隙間を出入りできるため「巨鼠のバビロン」と呼ばれている。
呼び名の「巨鼠」は、体をねじ曲げて隙間を出入りする姿から来ています。
戦い方は、軟体を活かした格闘系の体術(体を使った戦いの技)。
公式では「感情が計り知れない糸目が特徴」とされ、戦いの中では相手を嘲笑するように笑うとも紹介されています。
この読みにくい雰囲気が、裏切りを疑う声につながっているのかもしれません。ここは公式の説明ではなく、この記事の見立てです。
第2期では、ロイドやレンと一緒に教会へ向かう
第2期の第13話で、ロイドはバビロンとレンを連れて教会へ向かいます。
レンは、第7話の紹介文で「毒のノロワレ」と呼ばれる能力を持つとされた、暗殺者ギルドの少女。
教会では、バビロンはイーシャたちを守る側に立ち、第17話で謎神父と戦います。
敵か味方かでいえば、第2期のバビロンはロイドの側で動くキャラ。この記事で確かめた紹介文に、バビロンがロイドと敵対する場面は見当たりません。
公式のキャラ紹介でも、バビロンは「仲間思い」で「社交的な一面も持っている」人物。
一見クールで糸目の表情からは読みにくくても、仲間を逃がす行動にその一面が表れています。
第七王子のバビロンの死亡説、よくある質問
第七王子のバビロンは死亡しましたか?
アニメ第2期までの紹介文では、死亡していません。第18話「イーシャの想い」の紹介文に、ロイドの空間転移能力とイーシャの治癒魔術で一命を取り留めると書かれています。原文は第18話の紹介文に、一命を取り留めると書かれているで引用しました。
バビロンが死にかけたのは、アニメの何話ですか?
謎神父に挑むのが第17話「教会の秘密」、一命を取り留めるのが第18話「イーシャの想い」です。どちらも第2期(通算第13〜24話)の回。話数の流れは第17話、イーシャたちを逃がして謎神父に挑むの表にまとめています。
バビロンは裏切り者ですか?
この記事で確かめた公式の紹介文に、バビロンが仲間を裏切る記述は見当たりません。公式のキャラ紹介では「仲間思い」とされています。詳しくは公式の紹介文に、バビロンの裏切りは出てこないで解説しました。
バビロンがギザルムの駒になるという話は本当ですか?
一部の紹介記事に出てくる情報で、アニメの紹介文や講談社の各巻紹介では確かめられません。この記事では、公式の事実とは分けて扱っています。出どころはギザルムの駒という話は、紹介記事に出てくる情報で整理しました。
ギザルムは復活しますか?
一部の解説では、破片を回収したタルタロスによって、のちに復活するとされています。アニメの紹介文には出てこない、原作のもっと先の話です。根拠の扱いはギザルムの復活は、原作でもっと先の話とされるにまとめました。
謎神父の正体は誰ですか?(ネタバレ)
ネタバレを含みますが、第20話「襲来」の紹介文で、謎神父の正体は教皇・ギタンと明かされます。漫画で正体に触れるのは、9巻の紹介文。原文は謎神父の正体は、第20話で明かされるで紹介しました。
第七王子で死亡したキャラはいますか?
この記事で確かめた公式の紹介文に、「死亡」と書かれたキャラは見当たりません。ただ、ジェイドは第9話で肉体と能力をギザルムに奪われ、第11話のサブタイトルは「ジェイドの遺言」です。詳しくは第七王子の死亡キャラ、バビロンと同じギルドのジェイドの行方で解説しました。
バビロンは敵ですか、味方ですか?
アニメ第2期では、ロイドの側で動くキャラです。第13話でロイドに連れられて教会へ向かい、第17話ではイーシャたちを逃がして謎神父と戦います。動きは第2期では、ロイドやレンと一緒に教会へ向かうで紹介しました。
バビロンとイーシャは付き合っていますか?
公式のキャラ紹介や確かめた紹介文に、2人の交際を示す記述は見当たりません。第18話では、イーシャの献身的な治癒魔術がバビロンの命をつなぎます。場面の詳しい流れは第18話、空間転移と治癒魔術で一命を取り留めるへ。
アニメ第3期はありますか?
2026年10月13日時点で、アニメ公式サイトのNEWSに第3期の告知はありません。続きの物語は、24巻まで出ている漫画と11巻まで出ている原作小説で読めます。今の状況はアニメ第3期の告知は、公式サイトにまだ出ていないにまとめました。
まとめ:第七王子のバビロンは死亡していない、第17話から見返そう
アニメ第2期までの紹介文では、第七王子のバビロンは死亡しておらず、第18話で一命を取り留めます。
裏切りについても、公式の紹介文に描写は見当たりません。
噂や紹介記事の話だけを追っていると、バビロンが仲間を逃がして戦った場面そのものを見ないままになりがちです。
DMM TVでは、謎神父に挑む第17話も、一命を取り留める第18話も、第2期の見放題で配信されています。



バビロンの第17話、自分の目で確かめたい!
迷ったら、イーシャたちを逃がして謎神父に挑む第17話「教会の秘密」から。
下のボタンからDMM TVを開き、作品名で検索して、死亡説の真相をバビロン本人の姿で確かめてみませんか。
\ 第2期の第17話・第18話も見放題 /
- TVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』公式サイト「CHARACTER」
- TVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』公式サイト「STORY」
- TVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』公式サイト「ONAIR」
- TVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』公式サイト「NEWS」
- 講談社『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』作品ページ
- 講談社「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(7)」
- 講談社「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(9)」
- 講談社「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(24)」
- 講談社「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます11」(講談社ラノベ文庫)
